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明けましておめでとうございます。

謹んで新年のお喜びを申し上げます。
昨年ご訪問頂きました方々や、本をお手にとって頂いた方々のご縁に感謝して、
みなさまのご多幸をお祈り申し上げます。
本年も、気が向かれましたら、遊びに来て頂けますと嬉しいです。


初日の出どころか晦日が終わり、元旦が終わり、2日目突入の徹夜組ですすみません。(進みませんって変換された件についてorz)
9日に、コピー本しか机の上になかったら本当に申し訳ありません。(土下座)(新年早々土下座)(今年一年も……)

こそっと。
R18表現について悩んでいます。
私の場合は、性的表現だけでなく、幕末という時代を舞台に、旧幕軍を題材にすると、どうしても戦争表現が出てきます。それも白兵戦が多くを占めていて、かつこの時代にはまだ刀が使われていたので実際の描写は、どうしても義務教育の方には避けてもらいたい、と思うのです。ので、基本的に薄桜鬼にはRがついてしまいます。

都条例については幾つかご意見を頂いていましたが、考えがまとまらないまま、お返事を控えさせて頂いていました。

tp://www.jla.or.jp/kenkai/20100317.html

私はこちらの主張に全面的に賛同する立場にあります。

子どもの健全な育成について、不適切な選択肢を取り除く権利は行政ではなく、子どもの親が権利と義務を有すと思います。
その権利が侵害された場合や、義務が履行されない場合、行われるのは子どもについての保護・監察であり、行政による規制がまず前提に置かれるものではないと考えています。


また、これは条例ではありますが、言うまでもなく表現の自由に携わる問題でもあります。創作物に対する事前抑制は、表現者の活動に著しい制限を与えるため、表現の自由にとって致命的な問題です。創作が行われる前に、事前の抑制を架すことは原則として禁止されるべきです。
かといって、表現の自由を振りかざし、個人のプライバシーや名誉を傷つけたり、自己の判断能力がまだ成熟していない子どもへ不適切な表現をさらすのは当然、避けねばなりません。(個人的に気になるのは性的描写を売りにした某少女小説のラノベレーベルですが……)
その表現物があるだけで、誰かが深刻に傷つく事態があって、その表現物について制限を加えるか、否かが初めて問われるべきだと思います。
もし表現の自由に対し何らかの制裁が行われる事態になるのなら、事後的な制裁でなくてはなりません。また、その制裁を加える判断の可否も、行政によるのではなく、司法に委ねるべきであると思います。行政が事前に抑圧を与えるのなら、それは検閲と何ら変わりないのではないか、と思います。


現実の子どもに差し迫った実害があるという確たる明白性もなしに、表現の自由という重大な権利にかかる規制を設けるべきか、には的外れのような疑問を感じます。



そんな風に考えながら書いているのですが、性的描写の有無に拘わらず暴力的な表現が強い時は、薄桜鬼本にはとりあえずRが着いたりしています。ほのぼのなら付ける必要もないんでしょうが……。
ただ、こういうことをつらつら考えながらもR指定書いちゃってるんだけれど良いのかな、とふと指が止まります。
しあわせあまあまさんな話が書きたいぞーという思いから随分前にちょろっと書いた話が、本になってくれるか、少し考えてしまいます。とりあえずは、書きたいものを書いて、同人誌の内容は楽しんだ者が勝ち、と言ってくれた方に背を押されて、もう少し頑張ってみます。

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ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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