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もろもろの進捗について。




こんな状況です。インフルでは無いのですが、がっちり隔離してあります。家族が落ち着いたらメールを順次差し上げます。大変申し訳ございません。
また、最速情報は本当にtwitterなので、呟いていたらちょっと遡ると新刊、原稿、通販の進捗が分かったりします。よろしければトップページで遡って見たり、フォローして頂けますと大変ありがたく存じます。ブログより早く情報が載るので、特に悪霊は今回は通販のみを予定しておりますので、twitterの情報を追って頂くのが一番確実かと思います。特に再版。数冊のみ余部が出たので、とらさんに送るか、原稿に目処が立ちしだい自家通販カートを開けます。それまでお待ち下さい。

twitterでも@で話しかけて頂ければDMなど、情報連絡TLを流さない程度にお答えしますのでご活用下さい。

……別ジャンル?ははははははっは…生きているのが辛いって本当に頭抱えています。ブログ見てたらわかりますね、ばれますね!!!!見ないで、積み荷を捨てて!!!!!!では一週間遅れですが九話の感想たたき込ませて下さい。ヤコフは素晴らしいコーチでした……というか、みぎてみぎてー!薬指!!!リリアとよりを戻したの!?(ロシアは右手薬指が結婚指輪だそうです、ドイツと同じですね!なおドイツは左手にはエンゲージリングをする人も多いそうです自重しないね皇帝……?)

以下はユーリオンアイス九話ネタバレです。作風が嫌いだとか腐りかけはダメだという人は戻って下さい。
正直腐るって何だ?っていう……尊くて深い関係を描くのに性差は必要か、と言うくぼせんせいのお言葉が胸に突き刺さります。
わかる……文字を書いているとどうしても「男女間の両思い」と言う形に落ち着かざるを得なくて、それが圧倒的に「恋愛」でくくられてしまって……それでも違う物を書きたいと望むとき男女間は非常に注意を要します。
個人的に、彼らの関係は愛なのだと思います。恋で、あこがれで、でもそれらとは全く違った尊くてとても深い、ただただ絆なのだと思います。


もう色々と言い訳が聞かなくて辛い。9話勇利とヴィクトルが尊すぎて暑苦しく語りました。

九話を見て全私が泣いた。終始泣いてた。ヤコフに抱きつくシーンでヴィクトル以上に別れを覚悟しているのは勇利なんじゃない?って思って涙腺壊れたしロシアに帰すからってほんとにヴィクトルのスケートを大切に思ってないと言えない言葉だし、自分のピークをわかってしまった選手の固すぎる決意をひっくり返せなんてしない。ヤコフのキスクラ説教で「ヴィクトルの振付をあんな風に滑りおって!ジャンプが失敗したときの想定で練習をしてなかったのか!」って生徒にたいする愛情を爆発させつつ勇利自身の弱点についてもきちんと説明するコーチ魂炸裂しててああ、ほんといいコーチだなって……そこからヤコフに勇利がヴィクトルの影を見て(今までもキスクラ説教してたのか……いちゃついてただけじゃなかったよ)耐えきれないってハグしたとき感謝と愛弟子のキャリア奪ってしまった申し訳なさとで一杯だったと思う。でもね、そのあとユーリがハグ魔になってたの、満たされなくて、ほんとに抱き締めたい人はここにいないから寂しくて仕方なかったんだねってもう泣いた。
引退するまでずっと僕のコーチでいてとか引退を決意してそれまでは僕だけのものでいて、離れずにそばにいてってごめんもう無理。
あとヴィクトルがヤコフにコーチを頼むと「自由すぎる!!wwwww」って爆笑した私をぶん殴りたい。ヴィクトルという偉大な選手を育てた恩師のヤコフだからこそ大切な勇利を託せたんだなって。そうじゃなかったら絶対この人帰らなかった。あとジャンプが失敗したときの想定練習はヴィクトル失敗しないからおろそかになってたんじゃないかね(ゲンドウポーズ)そして空港でのダッシュ。改装中で再現ができないと知ったとき偉大なるレイヤーさまに期待してたのをすべて裏切られました。皆さん、創作するのです!マッカチンが無事でよかった、なのに全然嬉しそうじゃないヴィクトル。どっちを選んでも後悔するときは後悔が少ない方を選んだ方がいい。勇利がヴィクトルの帰国を即決したのは勇利の成長だし心の強さだし自分のにの前は踏ませたくないって強い気持ちだった。でもヴィクトルにとっては競技人生を共に歩んできてくれたたった一匹のマッカチンの命と、限られた、お別れの迫る勇利の演技のそばにコーチとしていられないってことにものすごくものすごくダメージ受けたんだと思った。だからコーチ不在で滑りきった勇利にまずしたことが、リンクサイドで手を広げてハグすることだったしためらいなくハグしに行った勇利はそれでやっと満たされてた。ずっと抱き締めたかったのはたった一人だったお互いに。予想以上に自分で決めた終幕にきっと傷ついてる。その上で自分がコーチとしてできることはなんでもする。でも何ができる?勇利は一人でも戦いきってファイナルを勝ち取った。何ができる?って苦しんでる。今までずっと「勇利は俺になにしてほしい?」スタンスだったのが「コーチとして勇利に何ができるか考えてた」って自発的な言葉になった。「僕が引退するまで僕のコーチでいて!」っていう言葉、予想はしてたかもしれないけど凄いショックだったと思う。でもピークを悟って決意した選手の固すぎる決意は覆せないって、これまでたくさんのライバルを見送ってきただろう年齢だからわかる。「勇利がずっと引退しなければいいのに」っていって、突き放したヴィクトルを勇利が踏み込んで抱き締めたとき自分のキャリアのために切った期限が勇利を苦しめてることと、本当に今この瞬間だけがずっと続けばいいのにって心から打ちのめされたと思う。「プロポーズみたいだ」って、もうほんとそれでもいいから離れたくないよって聞こえて、でも離れるしかなくて、もし離れない選択をしても勇利はヴィクトルを許さず、氷上に彼を帰すからって決めてる。どんなに離したくなくても手離す。スケートが彼らの愛だから。あっー……はなれてもそばにいてなんだな……って終始号泣し続けた。

そっとブログに拍手付けたので皆さんご感想など叫んで頂ければ……いるのかなここに……あ!twitterでもそっとお話しして下さって良いんですよ……拍手でも語って下さって良いんですよ……←

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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