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お買い物には気をつけましょう。

………とても凹んでしまった買い物をしてしまいました……みなさん、お金が手元にあるときは要注意です。七月中に頑張ったらびっくりするほど頂いたよおおと思ったのが全ての間違いの始まりだったのでこれ以上は踏みとどまるために必要経費以外ちょっと銀行に放り込んできます、投げ込んできます……。
衝動的に何かをしてないと気が済まなかったので拍手設置。CSSを久しぶりに使ったらもう忘れてる忘れてる。絶対CGI設置しているより長くかかってたよねという不思議っぷり。落ち込んでいても仕方がないのでまた何か書こう、書いている間は現実逃避が出来る!でも、やらなきゃいけないことでも、趣味でも、没頭しているときは真っ直ぐ前しか見えないです。いつだったか十二時間くらいぶっ続けで作業して気分が悪くなったことがあります、食事をしていなかった……悪い癖だなあ。

今月号ガンガン立ち読みしてきましたうはうはー。以下ネタバレに付き。

お知り合いの店員さんに柳瀬さんのためにひもかけなかったよーHAHAHA!と言われてしまいました。嘘だ。今月号付録がなかったからだ。
間違いない。断言できる。


何はともあれ。セントラルにてVSスカー戦中、大佐と中尉が挑撥したボンボンのオープンカーの他に、エド達を迎えに来た大佐が運転していた車は奴の自家用車だったのかなーと思ってみた。持ってたんだ。さすがアレでも高給取り。その割に細かい520センズ請求額。国家錬金術師の有能な頭脳を惜しみなく発揮。
その後でずーっと借り続けてやるっていうエドが好きだ。もーぜひ長生きしてみんなで幸せになって欲しい。
とても大切な「借り」です。
中尉に聴いたと言うエドの言葉を聞いた大佐が好きだー真摯に軍人の覚悟を受け止める少年達も好きだー直後デートする無能にその真摯な思いを木っ端みじんにされた少年達が大好きだ。
いいんだ、きっとあの人マダムクリスマスの女の子だよ!たぶん!おそらく!そうであって欲しいんだ、ダメか!ダメなのか!


医師の意志と意思。
なんていいご家族なんだ。神様だって許してくれるよ、家族と過ごす幸せをきっと許してくれるよノックス先生ー!!
つか戦時の心的外傷で別居してるなら別に嫌い合ってるわけではないし。旦那さんと離婚請求の条件は十分満たしているのに、世間体も悪くなるだろうに、離婚していないのはそれでも好きだからなんでしょうねえ。
お互いに大切に思い合っているのに手の届かない場所にいる事でしか、互いを傷つけないすべを見つけられなかったというのがとても哀しい。
ところで奥さん、離婚しているわけでもないのにとてもいい暮らしぶりをしている上品なご婦人でした。しかも息子の、父親を憎むどころか鼓舞するそのありよう。貴方の教育方針は素晴らしい。若かりし頃はさぞ器量よしの方だったことでしょう。ノックス先生どうやって射止めたんですか。

てっきりウィンリィに頼むと思っていたランファンの義手は、大総統に目をつけられていると言う理由から回避。
部族のために孫娘を叱る爺様(じいさまって呼び方がとってもツボでしたが何か。回を追うごとに可愛くなってないかランファン!)、腕の内服の袖を掴んで泣く爺様。鋼の錬金術師に出てくる年配の男性は(ノックス先生とかシグさんとかラッシュバレーの頑固じいさんとか炭坑のおじさんとか)どうしてこう魅力的なんでしょう。女の子も大好きだけれど何でこんなに親父を魅力的にかかれるのでしょう……!(コレって少年誌ですよね?)
砂漠を越えて、再びアメストリスの地を踏めば、そこで出会った主と孫娘の腕と言う大きすぎて支払えないような代償。
貴方のおかげで孫娘がたすかった的台詞は先生にとって神様より何より救いの一言でした。格好いいよ爺様ー!
一旦セントラルを離れるシン国従者。このときのランファンの服は何処で調達してきたんだ色っぽい可愛いダメだあのコマ大好きだ!
魔窟の渦中、睥睨するランファンとリン。
互いにこの地に思いを込めて離別。

一方メイ・チャンはシャオメイをお供に、東回りで北へ。エドパパの同行が気になりますがかち合いそうだなー。うーん。
そんなところで出会った親切な老婦人にこけてばらけた袋いっぱいの荷物を拾ってもらいます。
さて、この老婦人は墓地へとむかいました。
墓地には先客がおりました。
じっと墓石に彫られた親友の名を視る大佐。何を考えていたのでしょうか。これまでのこと、これからのこと、覚悟とか、未練とか、エリザベスちゃんは別の男に取られちゃいましたよーとか報告してキノコはやしているといいなって思いました(にこっ)
そこに老婦人ご到着。ご到着です。
増田さんおや?と思って、思って、思って。
あ の 方 が い ら っ さ っ た 。今回のキングオブベスト変人賞受賞。良いんですか、中将がアレで良いんですかアメストリス。大好きだ!!流石あの人のおじいさまなだけあります。やるとなったら徹底的に(目的も手段も時々選んでいません、雨の日はすっころがしたする血を感じました)
リオールの叛乱がなぜああも混迷を極めたかとても疑問だったのですが、やっと解明されました。やはり東方司令部所属の軍人は泥沼の戦場を経験した兵が多く優秀なのでしょうね。他の国境線で小競り合いを続けている南、西とは一線を画するのでしょう。なのになぜ、リオールはあそこまで荒れたか。大佐が無能だったのかと言う一言で片付けるにはあの人無駄に有能だったりして無理だったので納得。中央が煽っていたのですね。……ヒューズさんも鎮圧の指揮権が東から中央に移った事を着眼していたんだろうなあ。あの人も何処まで気がついていたんでしょう。ある意味大佐より頭の良いヒトだ。
さて、無能と奇人の会話が続きます。クイーンは中尉、キングは大佐だと思っていたんですが、キングは東の老獪な、くすぶった野心を持つ王様だったのかもしれません。そのとき大佐のポジションは盤面の何処にもなく、盤面を見下ろすプレイヤーであったのかなと。
でもなんでやっぱりご年配の男性をこんなに素敵にえがけるんだろう…凄く凄く見習いたい

さて、今回の物語の終局は弟に託された一通の紹介状が主人公に渡るところで終わります。弟という単語がとっても似合わない人もいるんですね、豪腕の錬金術師。私この人がとっても好きなんですがやっぱり弟という単語は似合わないと思うのです…でも姉上を見たらきっとああ、この姉君あってのこの弟君だ!と納得するかもしれません。次号がとっても楽しみです。
中尉がでるかなあって……(今とっても可哀想な目で見られている気がします)

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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