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タイトルなし

「その」
「あ?」
「腕と足を提供してくれているロックベル嬢のことだが」
ぶはっとふいたのは東方司令部名物薄い安い不味いコーヒー。
「何であんたが知っ…ちょ、待て。それであんたにゃ関係ないだろ?俺の専用技師で技手職人、それだけだあんたが関わる必要がどこかに存在するのかこれっぽっちでも良いから立証しやがれ」
そんなことどうでもいいだろと反せば間違いなくナニか不吉なことが起きる気がして端的な説明に止める。第一、憔悴仕切った子供の胸ぐらを鷲掴み怒りを顕に牙を向く獰猛な錬金術獅は、人を焚き付けるだけ炊き

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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フラッシュ クロック 「傀儡人間」

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