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凹んだー…

土曜の夜はチャングムの誓いで締めなのですが。
毎週楽しみにしているのですが。
今週もとっても楽しかったのですが。
凹んだ………orz
46話のカットシーンに凹んだ………。

以下ネタバレ。ああ、このブログは何処まで混沌になっていくのか。
見始めてから先が気になって我慢できず某大御所サイトさんにてあっさり全話ストーリー+感想を見ていて、この先の展開も網羅しているにも関わらずこのはまりっぷりはもう駄目です。でも何だかね、コバルト文庫を読んでいる気分になるんです……ええと、せいこんのおとめとか某国の王女様で砂漠のお后様で現在北方に拉致られた二児の母とか宮廷の陰謀が頭を通り過ぎていく勢いで(ごめんなさいごめんなさい)主人公は王家の血筋でも何でもないんですが何となく。大河ドラマを見ているよりもこっちのイメージに傾くのは大河ドラマは原作をほぼ読んでいるからだと思う。巧妙が辻とか義経とか。


まあそれはほっといて「医局長の遺書」です。
中宗がカムバックしました。
「父親として一人の女の夫として余はどうすべきなのか?」
玉座にある者のみにしか解らない圧倒的な孤独。良い台詞です。それなのにこのあとちゃんぐ…………ぐほんげほん!!いや、おまえそれどうよこんな良いこといっといてそれどうよ的展開に。まさか過去の因縁が整理されてからの一番の壁が残すところあと数話でにょきっとでてきた王様だなんておもわなか……がふんがふん!!

好きなシーンが今回は沢山あって困ります。
チャングムが「ねえクミョン」って話しかける辺りでもう言葉にならない。
あとチョンホ様大活躍ーー!!殺陣がとっても格好良かった強いよさすがチョンホ様!密売人に回し蹴り、獲物が長剣の暗殺者に明らかにリーチの短い剣で迫るチョンホ様ーわーかっこいい!普段物静かな男性がアクションすると格好良い余練って言うのが持論なのですがチョンホ様は元々強いじゃんっていう突っ込みもありますが、でもかっこいいんですよう。
ただ医局長を暗殺に来た暗殺者を追っかけて塀を乗り越えたチョンホ様は飛び過ぎかと存じます。絶対着地に失敗したでしょうあれ。

好きなシーンはもっとあるんですがやっぱり此処はアレでしょうアレ。
王様が完治しなければチャングムも、チャングムを味方したチョンホ様ももろとも処刑されます。二人の生死はチャングムの医術の腕一つに乗っています。見事彼女は王様の目を治すのですが。
そのあとに入るはずの二人の抱擁シーンと会話シーン全カット。
すごいよ、編集者。
この、これを、これを、かっとする、うわあ、へこ、む。事前情報あって識ってはいたけれど、原物を前にすると、凹む。
チャングムの「ナウリ……」が、ききたか、った。(字幕版ではチョンホ様ですが。いつかレンタルショップでDVDを奪ってきてやるとも)
それにしてもこの二人衆人環視の中で愛を確かめすぎですが如何か。
つかよくもカットしてくれましたね販促ですかそうじゃなかったら公式の雑誌予告にこのシーンの写真載せないでくださいね(にっこり)

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ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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