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一ページを。

どう区切ればいいか試行錯誤中。
読み返すたびに増える誤字と加筆に切なくなってくる。
この辺りまではいつものこと。

一ページを何キロバイトまで許容しようか凹みながら悩んでます。総容量何キロバイトかなんて武士の情けですので聞かないでください。調べないで、くださ、い。
つかディアレストがぐるぐる頭の中で回っていてとっても切ない。23話前提に此の曲を聴いていると本当に切ない。
捏造だったら得意技なので orz
いえ、想像だったら得意技なのでもういっそ、やってしまおうか。と、か。(うつろ)


昨夜サモンの若様と店主にきゅんとしてました。愛を叫ぶ方向が間違っている。同時にサモンの兄妹弟子のお話を大漁発掘。過去の己の所行に少し目を伏せてみました…。

それにしてもネタだけ降りてきて大変です。指と時間が足りないってどういうことだ。連休課題。①シュナイゼルお兄様と弟妹たち@vs姉と兄②コーネリアを撃て、後の間話③降って沸いた妄想。↓頭痛が……。(うつろ)
Musical Number selected.To MY FEAR LADY. Thanks a lot.



「君に楽園をあげよう」

「閣下、自分には楽園などありません」



生きることとは永久に続く無色の螺旋。

惰性だけで息をしている。

殺したいほど人を憎いと思った。憎しみだけで息ている。



「必要なことは二つだけだ。君の過去を廃棄ること。そして『日本』を世界から消し去ること」

だから思う存分円卓の騎士を駆ればよい。

「彼女は望まないでしょう?一生をかけて、名前すら棄てて、自分の人生をかけて臨んだのは日本という民族と国なのだから」

「そうすれば望みは叶うだろうよ」

「それは違う、のぞんだ事なんてたった一つきりだ」


それは子どものような、救いがたいほど優しい他愛のない願いだった。


「殺すことを目的にそれだけで生きている。例え紛れもなく歪んでいてもそうしなくちゃ息ができない。だからユフィ、ごめん、ごめん、ごめん」

主の命に背くと言うこと。それがどんな慚愧に堪えぬ思いなのかを初めて知った。

「おにいさま、どうしてこんなことになってしまったの?」

「私の小さな兄妹達が願っていたのは兄妹達の幸せだったのにね」

「だから望むのですか、徹底的な支配を」


「ごめん、怨んでもかまわないよ。けれどどうしても棄てられない。ユフィ。この選択を憎むかい?」


『お願いスザク、死なないで』

それは上天の高く遠き理想郷ではない。美しいものは踏みにじられたけれど。


「……ユフィ」


たぶん、地上に楽園があるのなら此処が。



プロット!(何処が)(でも大体私の書く小説のメモなんてこうだ)
詳細は五月一日にでも載せてしまうかと思われますあああああ(あきらめが肝心だ!)

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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