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拍手内容って何処まで許容なんだろう。

ゼロを一時期押しても押しても騎士姫しか出てこなかったという恐ろしい事態を幕開けさせてしまい申し訳ないです。拍手。でもやりたかったのです全十種類騎士姫丼。ごめんなさい。戻しましたごめんなさい。
ゼロの拍手を推して騎士姫しか出てこないなんてうちくらいなものだ…!
今はちゃんと博士とか助手(見習い)とか北の女王とか焔の主と鷹とかいます…!


この人は何処までおっけーなんだろうなあと思いつつ、いつも文章を書き進めています。全国のくるるぎファンを敵に回す勇気はないんですが…でもなんかこう、酒もタバコも女も経験済みですよ☆っていう……くるるぎを……(がたがた)
そう言えばなんだか変な騎士姫の夢を見ました……。以下です。






ユーフェミアはじっと携帯を見つめていた。正確にはその呼び出しアドレスを。
そして無造作な仕草でぴっと通話を開始する。耳元に当てた携帯はワンコールで繋がれた。プライベート回線ではあるが一応はビップ扱いの番号なので優先順位が早い。僅かなノイズ、そのあとチャンネルを合わせるような間のあと回線がオンライン。ゼロコンマの間隙だ。

「こちらブリタニア政庁エリアイレブン支部です」
「特別派遣導技術部所属枢木スザク少佐をお願いします」
「枢木少佐は現在任務に就いております。お繋ぎできるか確認するためにお時間を頂きますがよろしいでしょうか」
「かまいません」
「承りました。ただいまお繋ぎしますのでお待ち下さい。お名前の記録をお願いさせていただいてよろしかったでしょうか」
「わたくし、妻です」
「失礼いたしましました、では奥様、しばらくお待ち下さいませ」


るるるるる、と古式ゆかしい内線のベルが鳴る。その場にいた技術スタッフの一人ががしゃんと受話器を持ち上げた。
「はいこちら特派ランスロットドッグ内……え、うちの枢木ですか?ああ、居ます居ます、ちょっと待ってください……くるるぎー!くるるぎー何処だー!」
無骨な鉄骨の渡り廊下の上からそびえ立つランスロットの足下に居る栗色の髪の少年に向かって思いっきり声を張り上げる。
「はいここです、なんですかー!?」
雑多な物音に溢れるドッグ内でスザクが負けじと声を張り上げる。
「電話ー!奥さんからー……………ってええええぇぇぇぇえええ」
「あ、はい!……え?」
……あれ、とその場の全員が硬直した。
反射的に返事をした少年はぽけっとした返事を返したあとその場の絶叫に巻き込まれた。



っていう、夢を。
ぼけぼけしたあたまでゆふぃってくるるぎのおよめさんだったっけとやはりぼけぼけしていました。
原因は枕元にあったMTT新潟さんの御本だと思われ……orz

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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