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ぢっとてをみる

来月偉いピンチで手を身ながらがくがくしてしまった今日この頃いかがお過ごしでしょうか。とりあえず勉強やら検査やらを乗り切るために頑張ってみます。凄く遠い目をしてしまった……(虚ろ)

勉強をする意味とか、やりたいこととやらなくてはならないこととか、文章を書いていることについてとか、今更ながらに深々と考え事をしてしまいました。この頃は特に目の前にあったものからとにかく取りかかっていくことで一杯一杯で、じゃあ自分は何を目的に、今何をすればいいのかと改めて振り返って、どつぼにはまってみたり(え)七転八倒しながら答えを見つけようと足掻いてみたり。
でもこの頃ふと、勉強って本当に自分のためだなあと身に染みて感じることがあったり。それならもう少し、今より頑張れそうな気がしてみたり。どうせすぐにへこたれるので、勢いに乗ってしっかりと心で構えて頑張れるうちに、吸収できるものは吸収したいです。
あと何で私は小説を書いているのかなと凄く真面目に考えてもみたり。
書かないなら良いんですよね。書けないと仮定するとそれはとても、苦しいことで、書くことすらいけないと思いこむともっと苦しい。それが以下に自分が手を伸ばすように、息をするように、日常の行いから派生しているものか痛感しました。それならもう少し、もう少し。
やれるところまでどちらもやってみたいと切実に希うのです。

言葉というものは書き留めたり、文章にしなければ口から零れて消えていくもの。
それを書き留める意味や、人に言葉を向け、預けると言うことを怖いとも思います。言葉は刃物より鋭く心を容易く傷つけます。薬より容易く癒します。強い言葉は劇薬にも似ていて使い方を誤れば取り返しのつかないことになります。
これからも誤るでしょう。これからも誰かを傷つけて誰かを励まして誰かとかわしていくでしょう。そこから逃げてしまったら、「人として」生きることはとても難しくなるのでしょう。当たり前で仕方のないことです。それが少し切ないですね。言葉を紡ぐことが怖いと感じます。
上手い身の処し方をこの年にしてまだ身につけていない己のふがいなさに情けなさで一杯です。それでも言葉を交わそうとしてくれる人たちが有り難くて切ないです。傷つけないですむ方法を模索します。生きている限り傷ついて傷つけていくのが人間ですけれども、出来ればもっと上手く、出来るならば優しい、傷つけてしまった分誠実な言葉を紡いでいけたら。
そんなことをじっと、考えています。

梅雨が明けたらどんなに夏が暑くてもまっさらに青い空が視たいです。目が痛くなるほど真っ青な空が視たい。晴れ間ににじむ青が酷く綺麗に見えるからこそ、早く夏の強い空も視たくなる。
夏の暑さに負けないくらい強くなって、また言葉をかけて色んな人と言葉を交わしていきたいです。

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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