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あいさつまわり。

とりあえず大丈夫か気になったのでピンポイント的に。申し訳ありませんでした。大丈夫だと良いのですが……(念じる)何事もなかったら、本当にお気になさらずに……。
タグとかこれでいいかなーと思いつつ一ページずつ確認。正直、めんどいと厭きたが本音だ!(駄目駄目でもう本当に申し訳ない)



すみません、もう全く何も関係なく 現 実 逃 避 を さ せ て い た だ き た い 。(本当に面倒というかうんざりらしい)(サイト総ページギアスだけで七十あるってなんでやねん)
全部拍手をスザユフィで埋めるのも楽しそうですが面倒なのでとにかく書くだけにとどめます。これもぶっ通しで書いて20KB越えましたー丁度リクエストっぽくスザク→ユフィだったり姉上と妹がいちゃこらしてたりべったべたです。もうちょっと校正したらどんとアップ。面倒だったらブログに突っ込む。

めも@鋼の感想を書かなくっちゃ(最後の一ページでがくぶるだった件について)
めも@文献サルベージ。見つかりますように(念)
めも@旅日記。べんけいを。
めも@今日は、寝る。(決意)(エムエディタのファイル変換ツールに多謝)(あれは世紀の大発明だ)(エムエディタといえばバージョンアップする前のものが欲しい)(今は無料もおとしてきました)(マ ク ロ が つ い て な  い ← 致命的)(文末、文頭に挿入句が出来てマクロがついてて動作が軽いお勧めのフリーエディタってありませんかー?)(スザユフィのすべてはMKエディタで作られている。使い勝手が微妙ですが軽い。編集機能も面倒だけど慣れれば何とか。マクロもついてるんですがうーん)(ただ検索、置換ツール、折り返しにちょっと辛い点を付けざるを得ない)(ファイルを分割できればいいんですがこれも無理なんですよね)(何かお勧めありましたら教えてくださいませ)(メモ帳は上限があり一太郎は重い上にレポート・レジュメにしか使わないので嫌でも起動と同時にテストを思い出す痛々しいソフトになりつつある)(寄稿する原稿の編集には便利なんでしょうが)(誤字が一太郎は少ないですしね)(……括弧の意味無いよね………)
モーニン朝だよ
流暢なブリタニア国語とともにゆっくりと瞳を啓く。長い睫が振る振ると揮えて美しい。白い瞼の下からすみれの色をした双眸が顕れ、まどろみにたゆたいながらふんわりと愛しい顔がまろやかに微笑んだ。
「おはよう、ございます」
かたことの、自分の故国の言葉に苦笑と、幸福の入り交じった微笑みを浮かべて落ちかかる花の色をした髪をかきやる。ふんわりと前髪を分けてやると、ねこのこのように目を閉じて気持ちよさそうにスザクの手片に体温を預けた。
昨夜ユフィの公務が全てあけて、スザクの騎士としての仕事にも区切りがつき、あとはもう迎賓館に戻って寝るだけ、というときにうっかり土砂降りの雨に降られた。
入り込んだ財界の人間との懇親会に心身共に疲労しきっていたユフィはとにかく眠くて仕方が無く、ふらふらと歩く有様だったが、スコールの勢いでバケツをひっくり返したような雨に降られてはそのままベッドに飛び込むことも出来ない。まず翌日には身体をこわす。
スザクは自分の上着でユフィを庇ったが、懇親会の会場から送迎車へ移動するほんの数秒間にもう濡れに濡れた。スザクの髪は雨に降られたいぬかねこそのものだったし、ユフィのパンプスは歩くたびに靴の中で足が滑る。髪はしとどに水を含んで、ホテル地下の駐車場に入った途端、スザクの手に引かれる前にユフィは自分で車内から飛び降りて、もうっと言いながら自分の髪を鷲掴み、おおざっぱにぎゅぎゅっと絞った。それが酷く普通の女の子の仕草で、スザクは目のやり場に困る。特に顕わになった白い項とか。髪先まで一通り水気を絞るのに約一分。それでも髪を扱う仕草や細い指先の手つきは丁寧で、同じように学校で水泳部に所属している同級生を思い出す。シャーリーも濡れた髪を器用に絞ってくるっとひとまとめにしていたものだ。こんな長い髪なのに、何であんなに丁寧に扱えるのか女の子の七不思議である。



ベタでラブで甘い。それで何が悪い……!

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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