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祟り殺し編考察メモ@ネタバレ注意

祟り殺し編考察メモ

*鬼隠し編、綿流し編、祟り殺し編ネタバレ全力

間宮リナ>レナの親戚っぽい名前だなあ。


悟史について。
詩音と仲が良かった(詩音と沙都子の面識は?)。野球部所属。失踪前に金属バットを所持。
綿流しの前日魅音に連絡。沙都子を頼むと言い残し、事件後に失踪。主婦撲殺事件の犯人の可能性が極めて高い。
大石が「今年は「北条鉄平が犠牲者では?」と考え、圭一および北条宅をマークしていたことから考えると、大石は三年目の事件は「北条悟史が妹北条沙都子を守るため、凶行に及んだ」と考えていると思われる。
ぬいぐるみは買ったのか?そも、他県に逃亡ができたのか?


三年目の犯人、麻薬常習者(Tipsより)
他の管轄から興宮に連絡。興宮側の担当から情報通達がうまくいかず、事件調書の内容が重要であることの発覚が著しく遅れた模様。この事件の担当は大石さんではないか?そうでないにしろ、三年目の事件は興宮警察にとってきわめて重要であり、情報通達を誤る可能性はきわめて低いと考えられる。>発覚は遅れさせられたのか?もしくは、後にこの麻薬常習犯を犯人として利用するため、調書を改ざんしたのか。発覚が遅れれば大石が疑っていた悟史の捜査が長引く。調書、もしくは目撃情報などの改竄および捏造が行われた場合、悟史が容疑者からはずれる。


圭一二人
犯行時刻に圭一は「祭りに行っていた」という証言多数。魅音、レナ、梨花、ほかクラスメート多数。
ここ数日の言動から圭一が反抗を企てていたことを察するのは、魅音にとっては容易(御三家の噂、圭一の願い、祭り直前の電話、悟史と重なる言動>魅音は悟史が叔母を殺したと考えていた可能性あり)である。
沙都子のために及んだ凶行から圭一を守ろうと連帯感が働いた可能性が非常に高い。沙都子を守りたい、沙都子のために凶行に及んだかもしれない圭一を守りたいと思うのは魅音、レナ、梨花とも共通の願いであるはず。圭一の様子に不安を抱いていたのはレナ、梨花とも同様。そこに、魅音が「圭一は祭りにいたことにしたい」と願えば、それに準ずる可能性は極めて高い。また、クラスメートも、委員長であり、最高学年である魅音が言えば、事情を察することはできないまでも、やはり村特有の連帯感から言うことを聞く可能性がある。(「大石につきまとわれていた圭一を祟りから守る、圭一は祭りに参加して決しておやしろさまを蔑ろにしていないことにする」などいいわけには事欠かない。)
圭一に打ち合わせもなくこうなったのは、翌朝圭一が寝坊したため、登校時に打ち合わせる魅音の目算が狂ったためと、教室内で打ち合わせるわけにはいかなかったため。
前者はともかく教室内で打ち合わせるに至らなかった理由は?>沙都子にばれたくなかった。沙都子のために、沙都子が兄とも慕う圭一が人殺しをしたなど、沙都子にだけは知られるわけにはいかない。


消えた死体
死体を遺棄した場所を知る可能性があるのは、①祭りから戻ってきた沙都子。②圭一から告白された入江。この二者。
イレギュラーとして圭一の後ろについてきた足音。圭一はみつけられなかったが、実は誰かがつけていた?
③村の誰かで、やはり圭一の無罪を主張するため圭一すら知らない別の場所に死体を遺棄。
(ぶっちゃけわかりません)


生きている叔父
①鬼祭りからすぐに引き返す沙都子、夕食の支度をする。そのときくさいなどといわれる。
その後、何らかの事情で沙都子は家を留守にする。
圭一から電話が入り、叔父が家を出る。
沙都子は帰宅し、就寝。沙都子にとって叔父はまだ生きている?
②沙都子の幻覚。
(ご飯粒ががびがびだったなど、数日帰宅していないと感じられる表現があった)


入江、鷹野、時報
時報の方を殺したのは鷹野(仮)。ドラム缶でなくなっていたのは、以前鷹野名義の保険証を使って歯科治療を受けていた第三者。(鷹野本人か偽物かは不明、しかしこちらが戸籍上鷹野本人だった場合、雛見沢ですごし、鷹野と名乗っていた人物は自分の保険証に戻すだけで、別人になることが可能)焼死だったのは、外見を判別できなくして別人であることを気づかせないため。鷹野が別人であると実証できる、もしくは証言できる可能性がある入江は、鷹野(仮)が殺害した?
24時間前に殺害されていたのは、鷹野(仮)の「事前準備」。祭り当日は雛見沢にいなければならず、その後は逃亡に費やしたい。容易に殺せる状況にあるのなら、「事前準備」は警察に見つからない程度に遠い場所で、見つかりにくいところで、時間のあるうちに行われなければならない。他県、山奥で死体が見つかったのはこのため。
炎が上がっていたのは「鷹野」は容疑からはずれるために、殺されなければならない、つまり警察に発見してもらわなければならないため、派手で外見を損なう方法は焼死がベスト。


入江先生殺害
鷹野(仮)のほかに何となく沙都子っぽくないかなあとも思った。梨花も。


恨み帳?より
「死んだあの男も言っていた」、死んだあの男とは誰か?
沙都子の吊り橋での台詞より抜粋すると、圭一を抜かせば男性は義父と叔父。兄は生死不明なので除外。
「ああまた誰かが謝りだす」>沙都子本人とするなら、二重人格?
もし沙都子が重度のノイローゼもしくは二重人格であれば、沙都子は叔父が「死んだ」と自覚していながらも、沙都子の中の誰かに迫害を受けていた?



今回特筆すべきこと
圭一が殺されていない。イレギュラー的に沙都子にやられたが、鬼隠し、綿流しとはきわめて異なるのではないか。つまり、今回は圭一は死ぬ予定ではなかった?


綿流しの沙都子殺しの動機
犯人を詩音とすると、悟史が犯行を企て追われる身となった原因は沙都子にあるといえる。詩音が逆恨みした可能性はないか。


梨花の立ち位置
綿流しの犯人を詩音とすると、祟り殺しでも梨花を殺す理由があるのは詩音?動機は不明。


入江診療所の監督
鬼隠し編の最後、注射器は鎮静剤で、白いワゴンで乗り付けてきたのは監督と医療スタッフ。ダムのあたりでうろうろしていたのもスタッフで、圭一(またはレナ、両者)の様子がおかしいから探して保護するよう連絡があった。>魅音か?白いワゴンはバーベキューで機材を運搬するときに登場していた気がします(未確認)
鬼隠し編で魅音に殺意はなかった。レナは鉈もってたので保留。
追記@マジックペンだった説。
ネットを回っていてこれだろうと思ったので(笑)「時報さんと同じ目にあってもらう」=シャツに落書き。
極度の興奮状態だったためペンを注射器と間違えた。
遺書を改竄したのは?>入江先生か両親か大石。

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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