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クエッション。

Q.利便性より圧倒的にサービス内容が優越する業種ってなに?

A. 歯医者。


………………………この歳になって何を言うと言われることを承知で言いますが、歯医者だけは、歯医者だけは、歯医者だけは…!歯医者に行くくらいなら一週間入院検査点滴される方が正直軽いです。(本当に駄目だな)
私が行っていた歯医者さんはインフォームドコンセントを一切しない歯医者さんでした。子どもの頃はしょうがないと思います。スポンサーは両親ですし。(しかし何の説明もなく麻酔を打たれたのはトラウマになった)
でも自分一人でかよう年齢になってからも、そう言う歯医者さんだったわけです。その上腕が悪いというか…被せてもらったはいいけれどサイズが合ってなかったり、直すお金こっちが払ったり痛いの増えたり。orz
全く説明無く、もくもくと口を開けろとしか言われないわけで、治療をしているのか脅されているのか正直解らない。もっときっちり説明してくれれば痛いのも怖いのも我慢するのに…!という少年期に、歯医者は怖くて嫌なところだという先入観が植え付けられてしまったわけです。
が、先年親知らずを抜く羽目になったとき、歯医者を変えたのですが、非常に良いところでした。歯を抜いたわけだから、今まででも一二を争う痛みだったはずなのに、その歯医者さんが闇雲に怖いとは思わなかったのです。きちんと説明をしてくれること、これにつきました。医療機関に大切なのはなんと言っても安心、信頼だと思います。凄く痛くても、それが必要であり、何に伴う痛みであるか解っているのと居ないのとでは、患者の心境は雲泥の差です。歯医者って場所によっては全く違うものなのだなと感動しました。
近年、個人医院が増加する傾向にあります。しかし、患者の数はそうそう激増したりしない。患者ネットワークは非常に情報が速く、「良いサービス」を提供してくれるところを察知します。治療、薬、先生の腕は勿論その人柄、看護師さんの患者さんとの接し方(先生より接する時間が長いため重要)、果てはお茶がセルフサービスであるかどうかまで。私の地域では皮膚科、整形外科の競争が非常に激しく、最初に患者さんを呼ぶのを「○○さん」でなく「○○さま」とした医院は大繁盛していました(お年寄り受けが激しく良い=患者の八割を確保)それはともかく、個人医院の患者サービスの向上はしっていたし、身内が看護師だったのでこの手の情報は手軽に入ってきたのですが…この法則はあらゆる個人医院に通用するのだな、ということを歯医者でもって改めて知らしめられた気分です。患者はサービス(病院)を選ぶ立場なんだなと…。(患者に干された個人医院というのは全力で閑古鳥ですからネ!)(他の医院は山ほどある)
というわけで、歯医者の情報収集に全力を賭しました。

ttp://www.denternet.jp/
ttp://www.4ka.net/

口 コ ミ に 相 違 な し 。
微妙に遠かったのですが、そのくらいでこの恐怖心を克服できると思うなよ…!!(駄目な人だ)
平和で便利な世の中になったものだ…!

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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