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R2@14話

だれかあの幼馴染み組を止めてくれませんか(ちへどをはきそうだ…)

ユフィたんにいやされにいこうとおもいます。真剣に悩むのは帰ってからだ!
。゜(ノД`)゜。


…だめだ頭から離れない…orz

追記です。スザクにもルルーシュにも色々厳しいことを書いています。
13話については、ここで感想を書くよりもシャーリーについてがっつり書きたい!と言う想いからるるしゃり企画さんに投稿させていただきました。シャーリーに対する思いをたくさん叫ぶことができました。ここで多くを語るより、ずっと良かったと思います。彼女はずっときらきらとした可愛い一途な恋心でもって、ルルーシュの心にいつまでも帰る人であって欲しいです。

しかしそこでもスザユフィなところが抜けないのが凄く申し訳なく思うのですが(本当に申しわけありません……いえ、アーサーですから、枢木卿が愛でているのは。心の中での変換がユフィたんであろうと現実は猫!……辛い!騎士姫スキーの魂が!orz)、シャーリーがスザクに言った言葉について、あんな風に解釈したいなと思うところもあります。ルルーシュが今回、シャーリーの死に暴走したように、簡単に許せることではないけれど(一生怨んでも当然のことだと思います)、でもシャーリーだけはルルーシュを許すんだろうなあ。例えば自分の命が失われても、自分より、ひとりぽっちのルルを心配して逝くのですね。お母さんのこと、自分のこと、怖くて仕方がなかったろうに、彼女が最後に残した言葉はただルルが独りじゃないよ、自分は味方だよって伝えることでした。そこに、シャーリーというキャラの全てが籠められているような気がします。
ふと思ってしまったのですが、スザクにとってはユフィが、ルルーシュにとってはシャーリーが全てを肯定して受け入れてくれた女の子で、それをこういう風に扱われると、何だか主人公達と制作側にとって都合のいい女の子と感じてしまいます。とても辛かった……。


そして14話。
「ギアスによって運命を翻弄され続けた彼女は、ギアスの為に命を落とした。」(公式より)
正直に言うと、ギアスの部分をルルーシュに換えていただければ納得できる。人を殺す術を持っていても、人殺しに使わなければそれは凶器にならないのですから。しーたんとも寒々しい距離が横たわっていました。
この状況を作ったのは明らかにルルーシュです。ナナリーのためにブリタニアと対峙して、結果シャーリーの父を失わせたこと、その全てをシャーリーにばれて、記憶を消す判断を下したこと、そして今回ロロに自分しか見せないようにしたこと、それは復讐が動機だったこと。
ロロに罪はないとは言い過ぎかと思いますが、罪を犯しても仕方がない状況に追い込んだのは間違いなくルルーシュです。その結果、シャーリーが死の淵に落ちたのです。そこら辺は絶対に自戒していただきたい。(シャーリーというキャラが好きな人間の戯れ言の一つということでご容赦下さい)


多分、ルルにとって日常への回帰への象徴であり希望はシャーリーで、あったのだと思います。それが恋心かははっきりと解りませんが、会長に命令されてもシャーリーなら流されちゃっても良いよとまで思わせる辺り凄く寄る辺だったろうと思います。
カレンはそれこそ自分に付き従うものを守らねばという、ある意味所有。部下というか臣下というか。
しーつーは、それこそ運命共同体。地獄に行くならお前も首根っこ掴んでも共に逝け。という。
今回整理したらそんな位置づけでした。
今回のことで、ルルーシュを取り巻く孤独がどんどんと深まって居ている気がします。黒の騎士団の疑惑や、しーたんの哀しげな顔、虜のカレン、スザクの疑惑。諸々。


で、スザクですが、ううん。今更気づいたのですが。
カレンのお母さんのこともしかして知らないよね。
………………いえ、知っていてもやってはいけませんが。ユフィたんが聞いたら泣き怒りですよ!正座させて十時間くらいしかってやってください。くるるぎきょうを。
「シャーリーが自殺」ということで、幾度もあった機会の中で、ルルーシュを撃っていれば、何の関係もなくシャーリーは今までと同じように学園で笑っていたとおもうと凄く後悔ですよね。だって自殺なんてするはずない。あれだけルルーシュが大好きっていっていたシャーリーを見てて、「シャーリーが居るのに何をしてるんだルルーシュ!」みたいに怒ってたスザクが、彼女の自殺なんて信じるはずもなく。(というか、ルルの恋愛面がシャーリーにとても影響を受けていると直感しているとは流石の洞察力の深さ親友)
これからも、シャーリーのように生徒会のメンバーが欠けていくかもしれない、と思ったとき、カレン独りの犠牲で全てを賄えるならと思い詰めちゃったかもしれません。ルルーシュが独りであろうと何であろうと、失われた命の重さは量れるものではありません。そして、親友として、引き留められなかったこともスザクの肩に重くのしかかる罪であり、贖罪の一部でしょう。
しかしユフィはそんなこと絶対駄目だっていいます枢木。ユフィは、シャーリーはそんな手段を望むと思うのか、この馬鹿…!何よりカレンが可哀想すぎる。


カレンにも、ルルーシュに対して疑惑が生まれた気がします。シャーリーがとても良い子で、ただ独りの超される母を思えば自殺なんて選ぶはずがないと少し考えれば解るはずです。そして、ルルーシュにはそれをねじ曲げる力があると知っています。
どんどん自分の首を絞めていっている気がして怖いルルーシュ。
本当はシャーリーが言っているようにひとりぼっちなのはスザクで、ルルーシュには全てを知っている味方が少なくとも、カレン、しーたんと二人いて、強力にバックアップをしてくれるかぐやを初めとする黒の騎士団が居て、何よりも学園側にシャーリーを含めた、生徒会の面々がルルーシュの心を支えていたのです。全く叶わない思いですが強烈に愛してくれているロロもいるわけで。
……Kるるぎ卿は猫に愛情を語るくらいしか真実を吐き出せる相手が居ないわけですが。orz
おいといて、今回のことで、ルルーシュは自分で、孤独の路を深めたのではないかと思います。

簡単にルルとスザクを仲直りさせないで欲しいと実は思ってしまいます。
この二人は絶対にしてはいけないことを何度も重ねてすれ違って、一生をかけても償えない、癒せない傷を残しあってきたからこそ。

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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