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R2@25、話最終回。

びっくろーぶに行ってきます!(出陣)

「お探しの番組は見つかりません。」

ちょ、え?アレ?助けてびっくろーぶの偉い人ー!!(ちょうF5)

うつった!!

「ただ今大変混み合って(ry」  Σ(゚Д゚;ァーッ!(言葉に出来ない)←さっきまでここ

…………うつらない。  * ゜ + 。・゜・(ノД`) ←結論
(隣のCMに居るすっごい極悪顔のルルーシュがびっくろーぶと重なって見える件)

見 れ た !  ウワアアアン* ゜ + 。・゜・(ノД`) ←午後七時最終チャレンジ今ここ

18:00頃のCCの台詞が聞き取れない件。 ウワアアアン!!!!!! * ゜ + 。・゜・(ノД`)

わざわざ教えて下さった方ありがとうございました!本当にありがとうございました……!!
* ゜ + 。・゜・(ノД`)
以下、まとまらない感想とも言えない散文です。とりあえず独り言、ということで。…全部を小話や小説に持って行った方が、自分なりには楽かも知れません。私の視点ではないところで語られる言葉の方が、思ったことをよりたくさん表しやすい気がこの頃しています。出来上がったらぽつりぽつりと置いておこうかと思いますので、お時間のあるときにでも、触れていただけると嬉しく思います。
台詞を教えていただいた方々にまずお礼を。わざわざありがとうございました。私は左耳に少々難聴があります。こういったメディア、放送の現場において文字で情報を知らせると言うことは非常に大切な事であると実感した視聴期間でした。聴覚に不便がある人々へ日本語の放送に日本語で字幕をつける、そう言ったサービスを行っているサイトや団体のかたがたには全力で感謝申し上げたい。今回コメントで教えて下さった方には改めまして、本当にありがとうございました。




本編です。
どんな場面であってもいきあがいていたルルーシュと、全編を通してほぼ死ぬことに贖罪を求め続けていたスザクがこういった結末を遂げて、ずっと「正しい手段」に拘り続けたスザクがルルーシュをころして、どんなに卑怯でも死ぬことだけは回避して汚泥に這いずってでも生き延びてきたルルーシュが公明正大に死ぬと言うことがあまりにも皮肉でした。

スザクは結局最後まで正しいことを正しい手段でやり通せなかったキャラクタなんだな。

物語の最初で、スザクにはギアスをかけないと拘っていたルルーシュは、最後にスザクにがっつりと呪詛を掛けていきました。

「ナナリーが生きていた」ことで、とっくの昔に自分の死を計画の一部として歯車のように組み込んでいたルルーシュの心がどれだけ揺らいだか知れません。ルルーシュには「この人とと生きたいし、やりたいことが沢山ある」と思う人がたくさんたくさんいた。

その上でがっつり襟を鷲掴み突き放したスザクが鬼畜過ぎて萌える。その後精神フォローにすかさずしーたんを派遣した枢木の手際の良さに脱帽する。自分は殺す側だから、何を言ってもルルーシュの支えにはなれないし、ならないと決めていたのかな。
ユフィを殺したルルーシュの命を奪うことを質に交わした約束は彼の中で、例えナナリーの存在にさえ、揺らがせないものだった。幾万の命を絶ってきた事への贖罪としてももう留まれなかった。

スザクには、ルルーシュとは逆に、留まることを思い立たせる人が居なかったんでしょうね。命を削ってでもこの人とずっと一緒に生きていたいという、楔みたいな人は誰も居なかった。彼の味方になってくれる人は居ても、運命を共にしてくれる人はもう居なかった。


ナイトオブゼロとはつけもつけたり。確かにゼロの騎士ですね。最初ネーミングセンス無いよねと思ったことを今詫びる。


この作品はどんな極悪人でも犯罪者でも死ねば悲しむ人が居る、だから命はたとえどんなものでも誰かや自分にとって大切で、大事にしなきゃいけない。そんな当たり前のことをユフィやシャーリーや彼女らを見送った人々、沢山の名前のない人々や、最後のルルーシュと、スザク、ナナリーに感じさせられました。
そのたった一人が死ぬことで全てが平和になって、自分も自分の愛する人も平和に暮らせるようになって、万歳三唱で死が望まれる人であっても。その人が死ぬことはある側面では正しくて、ある側面からは決して望まれてはならないことなのでしょう。

もうちょっと咀嚼してから書けば良かったのですが中々……ルルーシュがスザクに担わせた剣と仮面は非常に重くて、書きたい感想や文章が中々形になりません。できればもう一度落ち着いて向き合いたいなあ。
更新した拍手、たくさん寄せていただいてありがとうございました。凄く哀しかったけれど、こうやって想いや叫びを共有したり出来るネットという場所であって良かったと感じています。ナナリーの叫びを、愛しいたくさんのものに先に逝かれたスザクを、一人で見るには、まだまだ時間が足りなくて、哀しすぎると思うのです。

プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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