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ひきこもごも。

       
えらい関係のないカットになりました。(´・ω・`) クリックでもとカット済み絵。フォトショの使い方がいまいち解ってな(ry

26日大阪で予定している配付本は「welt ende」 (オフ1色)・「Chain Chain's loving」(コピー)(にゃんにゃん本)(ごめんなさい)の、2冊になります。

スペースは 四号館 H18ab、 「Dear You!本部」さまにて委託をお願いしております。ご迷惑をおかけしっぱなしで本当にすみません……orz


最終回のコメントありがとうございます。まだお返事を返せてなくて申しわけありません。しかし、コメントがみんな悲哀がこもったシャウトでなんとも…orz
読み返してはたくさん考えてみるわけです。そして本の内容が凄い勢いで変わりました。
だって騎士を幸せにしてやりたかった……!!orz
オフ本についてですが、騎士と姫を無理矢理幸せにしました。
オフラインページを作成しましたので、よろしければご覧になって下さいませ。せめて最後はハッピーエンドを……!


以下、最終回ではないけれどぐだっとギアスについて考えてみました。やはり検閲との戦いになってしまうので語りきれないことはネットの小説で思い切り暴露しようかなあと考えてみます。オフのはネットで出来ない欲望の固まりです(…)でも語り足りないのです……!小説で吐き出せないところはどこに吐き出せばいいのでしょう。(コメントありがとうございました、後々改めましてお返事を!@私信)




戦いには理由がいる。だがそれは理想であってはならない。理想のために戦うなら、救えるのは理想だけだ。そこに、人を助ける道はない。


某弓兵の台詞ですが、なんか凄くくるるぎを思わせる台詞だ…。゚(゚´Д`゚)゚。
しかもプレステのソフト整理ついでにうっかりやり直したりするとなぜか主役と被るところが多いくるるぎを発見するのです。
人間としての当たり前の楽しみをツミビトの自分には分不相応と思っていたり、人を助けるために戦うのは自分が嬉しいからだけど、決して自身の楽しみのためじゃないし、自分の救済は茅の外だったり。その点、りんやユフィは手段が自分の救済も含めること(魔術師になるのは楽しみ含めた自分のためだし、特区作るのは理想もあるけどナナリーのため)。士剣やくるるぎは見てると痛々しいからなあ。やはり凛やユフィのように楽しくて明るい方向にぐいぐい引っ張っていく人が要ると安心する。



ふと、うっていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ!について、他の人ならなんて言うのかなあとふと思ってみました。
うっていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ!が、ルルーシュなら。

うっていいのは正しい資格があるやつだ、がスザク。

かなあとか考えてみるわけです。スザクについては正しすぎて反論の余地がない。警察権を持つ組織にのみ、人を傷付ける正当な権利なんて任せておきたいものです。反論の余地をさがすなら、公権力が常に正しく人民の味方ではないよねってことか。秘密警察に無抵抗とか怖すぎる。これに対抗するにはやはりレジスタンスやテロが手っ取り早い。しかし国家転覆は議会で席をとった方が長期的に見て絶対早いし確固としている。歴史は苦手でしたがふりかえるとそんな気がします。1789とか。あとミュンヘンいっき以外は非合法手段が使われていないだいさんていこくとか凄いですよね。その手腕が恐ろしいとも言えますが。参政権をえるかどうかが全てを担っていると言えるほど重要なのかなあ。結局、せめて正当と言える手段でなきゃ無理がある。だからルルーシュは国家を作ろうとしたんだろうなあ。


うっていいけどきちんと責任とってくださいねがナナちゃんR2仕様。
最終回で、ダモクレスに憎悪を集めたあと、兄の屍を抱えてダモクレスごと遵ずるつもりだったのかなあと考えると恐ろしい。その場合、兄上が脱出していてこれからの世界を率いてくれることも考えのうちなわけですね。ナナちゃんはさりげなく恐ろしい子だとおもう。


でもなんで『憎悪を集めて壊す』のに民間人の大量虐殺が必要なのかいまいちわかりません。確かに憎悪を集めるには手っ取り早いですが、憎悪というより集まるのは恐怖ではないかな。無差別なシリアルキラーを憎むのは被害者や関係者の一部で、その他一般人はまずは恐怖とか用心が先立つのではと感じます。そもそもいつのまに『憎悪を集めて壊す』ことが世界平和への道になったのか。


一期ナナちゃんとユフィなら何があろうと撃ったらいけないと言いそう。


姉上なら撃つならば最大限の効果と悼みを。兄上なら、撃つならば迷惑にならないようにね(迷惑になったら刈り取るよ)こんな感じ。しかしやはり大人の貫禄、この二人が一番痛みを感じた人に最大限の補償をしてくれそうです。姉上は慈悲の心で。兄上は慈愛と打算で…見えるところでの被害者の救済なんて恰好の人心把握の手段だ…。


シャーリーなら撃つのは本当に守りたいもののためにとか。ルルーシュのためなら引金を引いちゃいそうで怖い。でも、確たる強い思いがなければ、感情に流されることなく、自身の愛情に誠実に、仇相手でも、絶対踏みとどまれる。本当に凄いなシャーリー。

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ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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