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タイトルが決まってるって良いね!

00みちゃった……あれ、なにか心の琴線に触れるもの…が…おかしいな……。
・中尉と准尉にときめいた。
・姫にもときめいた。
・紫眼鏡のパイロットにもときめいた。
・「乙女だ」に吹いた。
・一期から私の中でもっぱら噂のあの人がどうなるのか不安がいっぱい。
・准尉撃っちゃったらもう取り返しが付かない。orz
・「 お に い さ ま 」 で す っ て ?
ところでさ、あの仮面てさ。(突っ込むな、気にするな)


がつんがつん小説書いてます。今回はもう量も関係なく赴くままに書いています。楽しいです。拍手も一枠余っているので、何かいれたいです。黒るぎとか出ないように祈ってる。
今回は久しぶりに既にタイトルが決まっているので非常に安心してがっつんがっつん書いてます。執筆半日校正一日タイトル三日って確実に間違ってる。でも今回は安心して書いています。もう決めてあるって素晴らしいですね!
本当に、心臓を抉る神がかったセンスのタイトルを付ける作家さんは尊敬する……。
タイトルの付け方が非常に秀逸だと思う作家さんは幾人もいますが、あえて城平京さんを挙げます。コミックの原作を提供する作家さんの中でも一二を争うセンスの良さだと思います。特にスパイラルの副題は毎回毎回が素晴らしい。スパイラルは小説が出た瞬間狂喜乱舞でした。
スパイラルのコミックの方もサブタイトル付けのセンスと言い暗喩と言いぞくぞくします。シュレーディンガーの猫は元気かなんてもうやられた……!!!!!と言うくらいツボにはまりました。その流れで鷲は舞い降りたときた。もだえよと言うのか。他にも古典SFスキーさんにはたまらないものがあります。
「たった一つの冴えたやり方」は心臓撃ち抜かれた。ほかにも「きみのたたかいのうた」「戦争が終わり、世界の終わりがはじまった」「たおやかな狂える手に」などなど活字スキーとして漫画にぞくぞくさせられたのは初めてだった…!
『お別れのひにうたううた』『バベルの向こう』 『ただひとつ確かなもの』 『神の美しき世界』 『優しく、羽飾りを』
『なるべくなら良き日々が多くありますよう』
涙無くして語れるものか。(ひよのちゃん……!!!!!!)いけない読みたくなった、凄く読みたくなった。orz

もうお一方挙げるならナスキノコさん。章節ごとの名付けが半端じゃありません。なんだこのタイトルは、と訳の解らないサブタイトルを付けられていて、読み終わった後顎引っこ抜かれるほど そ う き た か ! と愕然とするタイトル付けをされる。このセンスは恐ろしい。これは是非ゲームで味わっていただきたい。あとタイトルじゃないけれど、ルビの振り方とか最高だ。彼処でああ書いてアヴァロンと読ませるのは反則に過ぎるだろう。


と言うわけでがつんがつん小説を書いています。もうタイトル決まってるから安心です。好きなだけかけます、量も気にせず書いてます。楽しい……。
いつも勢いだけで書き終えた!その瞬間に、タイトルは?と袈裟懸けに斬りつけられ一日がかりで決めることもままあるので、うん、今回はそんなことはないと思うんだ…。

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ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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