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サモンナイト2、マグアメ@You're My Only Shinin' Star

広告が…!
(ブログほっておきすぎた!)(なんてことだ)
以下、誰も予想しなかったであろうカップリング第一弾。
蔵から発掘してきたサモンナイト2でマグナ×アメル。
アメルの自虐的とも言える慈愛は天使の魂を自分の魂に組み込まれているからだと思いますよ。天使であるが故の業。
第二弾は色んな人の度肝を抜くカップリングの小説を……っていうかカイメイいいですね!(千年@の/独/奏歌とか雲の@せきとか さ い こ う だ)(今までスルーしていた某かろいどをがんがんまわしています)(千年の、にはこれは人か!?と真面目に動揺した)(お兄ちゃん本気すぎる)(何かお勧めありましたら拍手で密告していただけると嬉しいです…!)(某かろいど超初心者です)
(小話の内容と全く関係なくなった)(しかしこの記事はサモンナイト2マグアメ小話です)




「私は豊饒と生命を司る大天使アルミネ。私を呼んだのは、あなたですか?」



目を灼き尽くすような青白い光が収束すると同時に、同じ白でも暖かく慈母と慈愛で包み込むような光が広がって全身を包み込んだ。その光は不思議とまぶしく目を射るものでなく、これから現れるその存在を思って、これはかの天使を体現した光の色なのだと思った。そして胸が初めて出会うにもかかわらず、待ち焦がれた何かを思って焦がれるように痛んだのを、柔らかな笑顔に表情を染めて彼は感じた。
閃光が収束する。細い体躯が光の束となり現れ、色付き、亜麻色の柔らかな長い髪がふわりと空気と魔力の残滓に靡いた。そして次の瞬間、小柄な体が背を逸らし、視界一杯にまばゆい光が広がった。ばさりと羽音を響かせて、風を孕んだ羽毛が一つ光のように散っていく。白い輝きを背負った小柄な体躯が、少女の形を現しそっと瞼を震わせた。
閉ざされた瞼の下から髪と同じ色をした柔らかな大地の色にも似た、亜麻色の瞳が瞬いた。華奢な造りの顔は人と一線を賀した柔らかき表情がまさに天使の無垢さでそこにある。触れるだけで穢れるようなそれに、思わず彼は息を呑む。けれど瞬いた瞳がゆっくりと辺りを見回して、自分に焦点を定めたとき、彼は再び息を呑むこととなった。
それは心の底からしか生み出されることの無い――喜びを宿した亜麻色の瞳は、花咲く笑顔となったのだ。
小さな唇がほころんで、祈りの形に胸の前で手を組んだ少女が、蒼穹の青空を彩った衣装をたなびかせると、背の六枚羽も美しく光の漣を生んだ。
「私を召喚(よ)んだのは、あなたですか?」
それは疑問の形をとっていたとしても、限りなく近い――確信という名が宿る、確認でしかなかった。
「ああ、そうだ。俺が君をよんだ……正直、応えてくれるとは思わなかった」
天使の名乗りに答えぬわけにはいかない。悪魔や天使にとって名前とは自身の存在を許す、大切な意味を持つのだから。こちらからも迂闊に名を知ろうとしたり、名を明かしたりしてはいけない。もし彼らに名乗られたのなら、こちらが逆に支配されないように瞳を逸らさず、強くなければならない。
けれど召喚術を扱う徒だが、自分に、支配も何も関係なかった。
それに一方的に呼びつけておいて名を名乗りをしないのなんて、人間として恥ずかしいじゃないか。
「貴方の召喚び掛けに応えない、そんな存在四の界の何処を探しても、きっと居ないと思います。時空を総べる調律者よ」
ふわりと広げた羽が少女の体を浮かしている。ちいさな足は台地に着くことなく、それゆえに小柄な彼女と大柄ともいえる彼の視線の位置は同じだった。同じ場所と高さ、互いに視線を逸らさずに。高々人間如きと。
小さな足元で小さな陰が爪先に隠れるようにふわふわ浮いている様が、とても不思議で綺麗だった。
「俺はそんなたいそうなもんじゃない……ただ、な」
溌剌とした機知と快活さを含んだ青年の顔が、不意に歪んだ。シニカルな笑みが口元を彩る。料の瞳には隠し切れない哀しみを、軋んだ欠片の様に僅かばかり残して。
「異界の友とどうしても会いたいと願ってしまう、そういう奴なんだ。それのために禁書を紐解くし、知識を探求する」
「けれどあなたは、悪いことに使ったりはしないでしょう?そういう力の使い方を知っているでしょう?」
そして、召喚した我らを友と呼んでくれる。
近頃は思い上がった人間が多い。友と呼んでいたものを道具と使うようになり、助力を当然と思い、自分より力の強いものを支配したつもりで舞い上がり、己の愚かさに気が付かない。
でもこの青年だけは違った。召喚士の家系でも屈指の実力と歴史を持つ生まれというのに、我らを友と呼んでくれる。何より自身が負わされた強い力に、飲まれることなく彼は立っている。四世界の何処を見渡そうと、彼に召ばれてこないものは居ないだろう。そして彼が、クレスメントが居るから我々は力を貸している。力なき楽園を守るために。
「悪いこと、って言うのがちょっと見当が付かないが、確かに強い力だな。無くていいとも思ってる。けれど無いと君に逢えなかったから――持っていてよかったと思ったよ。でも、な」
苦笑しながら、心からの本音を告げる。その瞳に次の瞬間宿った苦汁と、切れそうに真剣な気配に少女は悲しげに視線を眇めた。
「でも、な。ちょっと今大変なことになってる。俺には理解できないんだが、この力を使って『悪いこと』をしようとする連中が居る。代議名文と手段がかち合って、本来の目的を忘れてる。早い話が、俺を利用しようとしている」
そっと、彼女を此処へ呼び寄せた柄の長いロッドをこつんと床につけた。石畳に様々な絵の具で書かれた色とりどりの魔術の名残をそっと見つめる静かな瞳は此処ではない何かを見ていた。
「仲間…うちで、な。恥ずかしい話なんだが、手っ取り早い話しが俺を利用しようとする奴が居るんだ。それが誰だかはわからないけどクレスメントの血筋を持つ者に間違いない」
苦笑した口元が苦しそうで、少女は背に広げた翼の光が、彼を包むことを思わず願った。
さわさわと葉音がする。辺りを包む深い森、東屋のような小さな祭壇。大昔の人々が作った、古代の信仰の場所だろうか。此処で少女は呼ばれた。少女の天使としてのタイトルを考えれば、こんな小さな祭壇で呼べようはずも無い。だが、彼は大仰な儀式と祭壇でなく、この深く深く抱かれた森の奥で彼女を呼んだ。小さな、けれど敬虔な祈りを捧げられていたはずの祈りの場で。豊饒と命を司る、慈愛の天使たる己に、相応しい場所として此処を選んでくれたのだ。心の尊さ、存在の稀有さ、痛いほど彼のそれを感じた。そして同時に、大仰な力を持った祭壇や儀式でなく、質素とさえ言えるこの場所で自分を呼べたその力の巨大さも。
彼は自身の知恵と魔力とその存在と、唯一、地に描かれた複雑な魔術文字を精巧な技巧まで高めに高め、駆使し、それのみで天使を呼んだのだ。
その力がいかに強大なものか、仲間内ですら稀有なものであることなど解りきったことだった。
「外界から侵略を受けている最中だってのに暢気なもんだよな。でも俺の力だけじゃどうにもならないんだ」
「貴方の力を持ってしても、ですか?」
「魔力だけじゃ、どうにもならないことが在る」
俯いていた視線が上がると、天の御使いたる己をも律し惹き付けやまない、強い光が瞳の中に煌いていた。クレスメントの魔力の源はサプレスに在る。だから特にサプレスの生き物はクレスメントの血を愛する。底辺に流れる源が、鷽暗い物だとわかりつつも。
「それが、俺達人間の馬鹿らしさだ」
其処に偽りも高慢さも何もない。代議名文すら。ただ、本音を彼はさらけ出していた。
例え召喚士と、召喚されたものといえ、どうしてここまで心が彼とつながるのだろう。どうしてクレスメントといえ、この存在がここまで人間とは根本的に違う自分に、響くのだろう。
「だから、力を貸して欲しい。異界の友よ。豊饒と生命と慈愛を司る大天使アルミネよ」
真っ直ぐかち合った視線がひたむきな意思を帯、差し伸べられた手に迷いは無かった。
「私は」
鈴のように、風のように、響いていく美しい声が、ただ青年を見つめながら風に柔らかに散っていく。美しい天使の羽が深い森林を照らし出し、透けた緑が泣きたいほどに綺麗だった。
「私は、大天使アルミネ。豊饒と生命を司る。サプレスに居られます主神にのみ、唯一仕える」
サプレスの天使たちは唯一神に傅く。けれど主神に直接仕えるだけの力を持ったものは少なく気位も高い。そして恐ろしく力も強い。背の六枚羽がそれを証明していた。
「貴方のお名前は?」
小首を傾げるその仕草が、威厳と敬虔さに満ち満ちた天使の、不意に普通の女の子と似通った仕草で、それが可笑しくて可愛らしくて彼は微笑むように笑った。
「調律者と呼ぶものも居るが、俺の名はマグナ・クレスメント」
深き森に差込む日差しが、優しく柔らかく二人を照らした。鮮やかな永久の緑に抱かれた天使と大召喚士は二人、ただ立ちすくむ。
不意に少女は、ふわりと羽をたたんだ。小さな爪先がとん、と地面に降り立った。
低くなった目線を上げて、大きな亜麻色の瞳がマグナを見つめた。
「私は主神に唯一傅き、お仕えする者。けれど貴方は、わたしをよんだ。必要としてくれた」
ふわりと長い衣装が風を孕んだ。空色と純白の衣擦れが、服を止める金具と一緒にしゃらりと鳴って何かの音楽のようだった。
青年が目を見開く。
小柄な天使の瀟洒な衣装の端をたなびかせ、マグナの元に傅いた。そして時彼の纏ったローブの裾を細い指先がそっと手に取り、柔らかな口付けを贈る。
「だから、マグナ・クレスメント。私は貴方と共に居りましょう。私の持てる力のすべてで。マイスター」
亜麻色の髪がふわりとたなびき、風が優しく少女を撫でた。傅き引かれた衣装の裾とましろの羽が柔らかく光のように靡いていた。
天使がまさか、自分に傅くと思っていなかった青年は物凄い出来事が今、自身の身の上に起きていることを驚愕を通り越して痛感し、呆然と前髪ををくしゃりとかきまぜて、しかし慌てて言い募った。
「立ってくれ!俺は別に、従わせたくて君を呼んだわけじゃない!還りたいなら還っていい、そうするだけの権利が君にはあって、ただ俺は友達になりたかったから、そして君の力が必要だったから」
紛れなく、少女を利用するために呼んだのだと、けれどそれだけではないと、真摯な気持ちが言葉と鳴って訴えかけてくるのに心地よさを感じ、少女はこれまでにどんなにも無い、笑顔を浮かべて青年に笑いかけたのだった。
「はい。私は貴方の友となり、そしてずっと側におります」
「そうじゃなく…!」
ああ、もう!くしゃくしゃになった前髪を掻き揚げ、無造作に手が差し伸べられる。少女の傍らに膝を付き、青年は必死の瞳で懇願した。
「立ってくれ。そしておこがましいとは思うが、君を一方的に呼びつけた俺に、君と友と呼ばせてくれ」
決して彼は、自分から天使に触れるようなことはしなかった。ただ、差し伸べる手に何かを待つようにするだけだった。
「人間としてでなく、俺を。そして、同じ所に立つ者として、同士として、友として、力を貸してくれ」
人間の分際で、粋がるのも甚だしいと言われても可笑しくは無かった。なのにこの展開はどうしたことなんだろう。
大きな瞳をぱちりと瞬かせると、深緑の碧が少女の瞳に光彩を映して美しかった。
ふわりと再び、マグナを包む光の翼が広がった。空を飛ぶ動作で羽より軽く、少女は立ち上がる。その小柄な背を追うように立ち上がったマグナは手を差し伸べたままだった。二人の間に距離は一歩か二歩しかなくて、人とか天使とか、召喚士とか召喚獣とか、存在の違いを隔てても距離はそれしかなく。
千年の氷雪をも溶かす春の花の微笑が、少女の顔を一杯に彩り鮮やかにマグナを支配した。二人の間に風が渡って、そっと小さな手が差し伸べられたままの手をとる。
光の右手が、魔王の力を秘めたクレスメントの闇の右手を。
「……私は、貴方の片割れとなりましょう。鏡となりましょう。この天使の魂にかけて、貴方のために、友として誓約を」
呆然としたマグナの言葉に、羽の優しさの声が降る。
血族にすら存在を脅かされ、侵略戦争の最前線に常に立たされ、人というものに知らず疲れた彼が。
召喚したものを友として扱うことを異端と見られつつ在る彼が、命にかけて、この友を守ると決めた瞬間だった。
風が空を吹く。彼女はこのリィンバウムの空を、大地をその翼で飛び、何を思うだろう。美しいと、思ってくれるだろうか。自分と同じように、醜い感情が渦巻く場所で、でも守りたいと願ってくれるだろうか。
「俺も、クレスメントに連なる魔力と――いや、俺自身に備わるすべての力を、魂をかけて誓約を」
そこですう、と息を吸う。ふかい水と土と、緑の匂いがした。それは少女の司る全てのものの存在の証だった。
ここを彼女を呼ぶ場所に選んで、良かった。神話の中にしか居ない大天使、豊饒の大地を愛する天使。森の片隅で百年も前に寂れ古びた祭壇を見つけて、敬虔な信仰と魔力の証が百年たっても薄れないで、この場に宿っていることを一目にした時、己の中に宿る鋭敏な魔力は真っ先に感じ取った。人の持つ純粋な信仰心、神という存在を心に宿す創造力、それは確かに尊く強く、静かに力を秘める人の『心』に感銘を受けた。そしてこの深い森。
クレスメントの家からの目くらましという理由もあった。こんなまともな祭壇も無い場所で、大掛かりな誓約が行われるなど、大いなる存在が召喚されてからでしか彼らは気が付けないに違いなかった。そしてそれではもう遅い。けれど何より、この命に満ち溢れた大地が、深く厳かに命を営んできた万緑が、豊饒を司る天使にもっとも相応しく思えたのだ。――これほど可愛らしい天使とは思わなかったものの。
「名前を、よんでいいか?」
真名には力が宿る。召喚術の要ともなる、相手の存在すら律してしまう力を持つ名。自分より明らかに高位とされる存在にそう問いかけることは勇気がいった。けれど、今、自分は確かに願ったのだ。同等の存在でありたい、友としてありたいのだと。
「勿論です、マイスター・マグナ」
「その」
と、注釈が入る。突然何か苦いものを食べたような顔をした快活な青年に、少女は心底不思議そうに首をかしげた。
「マイスターっての要らない。俺は君のご主人様になりたいわけじゃない」
「……解りました」
全開の笑顔を花開かせ、可愛らしい天使がマグナを見つめる。
「じゃあ、たまに、にします」
「たまに、も駄目」
「嫌です」
きらきらと輝く日の光のように、亜麻色の瞳が光を孕んでマグナを見つめる。
『マイスター』とはご主人様という意味ではないのだから、別にいいのだ。けれどそれは、秘密だった。何故か彼には秘密だった。
神よ、お許しください。ウソは付いておりません、ただ、秘密なだけなのですから。
「本当に、たまに、ですから」
はあ、と疲れたようにため息をついたマグナが繋いだままの手を離さないままで苦笑した。そんな笑顔で言われたら、許さないといえるはずも無いではないか。
「俺は、君の、友達だよな」
「はい。互いに、魂をかけて力になると決めた」
「……なら、いい」
不承不承という体があまりに素直に現れていたので、少女は楽しげに声を上げて笑った。
それに恨めしげに視線を送るマグナに、天使の瞳がごめんなさい、とこらえ切れない笑顔を宿して見つめ返す。見詰め合ったまま互いに逸らせないで居ると、どちらからともなく、互いに笑い出していた。
「では、マグナ」
ふわ、とかすかに浮いた少女がマグナの手を引いたまま大地から離れ、マグナの視線と同じ場所に来る。たっぷりとした柔らかな裾がたなびいて大地に柔らかくシルエットを引き、翻った。
「私のことも、名前で呼んで頂かなくては。そういいましたでしょう?」
向けられた黒紫の瞳が、柔らかく笑んだ。天使の名を呼び捨てにすることに、もうためらいは無かった。この少女なら、と思った。
「アルミネ」
「はい」
運命をも呪をつむぐことで奏でるという声。けれどただの、マグナのその呼び声に、アルミネは心底幸せそうに返事を返した。ふわりと彼に手をとられたまま、柔らかく肩に触れ舞い降りる。
傍らにあり、ずっと返事を返していくことを思って。
「マグナ」
快活な顔に幸福と嬉しさだけを表した表情が浮かんだ。それが自分と同じ表情であることを不意にアルミネは悟った。鏡として傍にと決めた、その言葉の通りに。そのことに心から嬉しさを感じる。嬉しさがますます広がる。ただ穏やかな風景だけが広がる天界には無い、歓びが。
互いの名を心の中に刻んで、もう一度呼び合い、笑いあった。
マイスター、という言葉を、今は天使の胸の中にだけ秘めて。


傍らにあり続け、存在全てをかけて彼の力になるという約束は永の時を経てなおも守られ続けることとなった。この時代が、神話に、真実の欠片だけを語り継がれるのみになるまで。
アルミネは己の身を砕かれ魂の欠片を散らせ、楽園の大地に幾度も転生を繰り返し、真の名を喪い、呪われてすらこの地を、深き森を見守り、在り続けることを願った。そしてクレスメントの片割れは少女を守るために、同胞の裏切りと魔王の姦計にその身に流れる血識ごと、魔力を奪われながら、喪ってしまった自身の魂までも、この世界に再び呼び寄せる。
永の時を経て、再び互いに逢う為に。

自分だけの輝ける星に、であうために。



You're My Only Shinin' Star@マグアメ、サモンナイト2

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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