記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっちゃった。

いろいろと息巻いています。ですのでちょっと息抜きに、小説を書いていたら。古い小説で、新しく加筆した小説を上書いちゃいました。

orz (限りなくへこむ人)

く、悔しいなんて思ってないんだからね、ば、倍返しにしてやるんだから……!!!!!!!!!!
私のロイアイへの愛は深いのです。腐海もびっくりに深い。(本当に)こうなったらほとんど全部書き直してやる……!!(悔しいらしい)

しかし捨てる神あれば(ただのうっかりです)拾う神あり。


 



主よ………っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
さて。
何もかもほっぽり出して副長への愛を語りたいと思います。私のプレイ順は藤堂さん、斉藤さん、我慢できなくなって副長、原田さん、沖田さん、の順番だったでしょうか。度肝を抜かれた藤堂さんのイメチェン後の姿にすこーんとコントローラーを取り落とし、最初は適当にジャブであんまりはまらなさそうなキャラで行こうとしていた自分に説教、のち凄い勢いでがしがし攻略を進める。まず原田さんは友人に「癒しだからとっておけ」といわれ後回しにし、(彼女の忠告は未だかつてはずれたことがない)次にプレイは斉藤さん。膝詰めで「 な ぜ 耳 だ ! ! 」(えろい)と問いつめたくなりしかしこの時点で副長に、あれ、何かわたしはときめきを感じてる……?と不思議な物を感じていたのです。いやいや待て待て、とりあえずこれだけ斉藤さんに絶叫させられこれ以上はないだろうと思ってた。しかしやはり我慢できなくなって副長攻略ゴー!
彼らはなかなか恋愛関係になりません。それもそのはず。年齢差を考えればおっと失礼。いや、しかし当時28(9かもです)と15としたら手を出したら犯罪がふがふがふがふいや失敬!数え年だからちーちゃん14歳ですね!駄目だろう中学生に三十路間近で手を出したら!まあそんなこんなで微糖と言うより辛党な前半戦、まず池田屋でよろめいた。だれだ副長に三木さん当てたの……!!!!!(GJすぎて話にならない)(ありがとうありがとう)完全に落ちたなーと思ったのが。ちーちゃんが土下座して、副長が顔を上げさせるスチルが、あるじゃないです、か……?
 誰 が あ ご を つ か め と 。(えろい)えろいよ。そこになぜあごであった必要性があったのか!肩でよくありませんか!?しかもなんだあの無駄にフェロモン振りまいてる副長とうけうけしいちーちゃん、駄目だなんか駄目な気がする。(私の頭が)。重ねて言う。なぜあごだった。おとがいだった。その後はもう坂道を転がり落ちるように(すでに転がっていた感が濃厚です)鬼副長大好きになっていったんですが(主に苦労人の貧乏くじのところが)極めつけが、ぶっちぎれてべらんめえ口調になったあのシーンです、感情移入しすぎて辛かった。三木さんは神だった。源さんは神の御許にゆくなと思った。近藤さんのシーンも印象深いです。初めてはき出した弱音、どこにも行き場のない感情の発露をちーちゃんの前で。ぜったい顔を向けなかったこととか、必死ですがりつく背中とか、延々なきぼろめいていました。近藤さんとの最後の会話も何度見てもどうしようもなく切ないです。このころから、ちーちゃんは副長のそばにいても当然と見られていたんだなあと、当然と……駄目だいけない妄想ノンストップノンストップ!!
その後の「我この柵にありて、退く者を斬る」のエピソードが入っていたり、捏造と資料の入り交じり具合が絶妙だなあとにまにましながら進めていたわけですが、あえて残念なところをあげるとしたら長髪で羅刹化が少ししかないところでしょうか。あえて押す。長髪赤目白髪副長は美しいと。
あー残念だなあと思いつつもプレイをするわけです。もう洋装になってもコントローラー取り落としませんよ!だって平助でもう二回ほど取り落としていた!もう大丈夫、何も怖い物はない。
とか思ってたら病床の……怪我ですねすみませとりあえず床に伏せっている副長が起きあがって無理してお仕事→ちーちゃん遠慮無く怒る→副長馬耳東風→せめてこれだけは羽織ってください!!→仕方ねえなあとばかりに副長苦笑。

副 長 が デ レ た 。
え、というか。
何  こ の 夫 婦 。いや夫婦ですよ、夫婦。誰か同士はいらっしゃいませんか。このシーンで転げ回った同士。次の瞬間「副長がデレたーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」と残業中の友人にメールしたことは土下座して謝る。しかし貸したのはあなただと言うことは忘れるな。
何という夫婦……!!!!!!!!!!!!とがくぶるしながらも頑張って進めます。もう駄目だ。私たぶんこの人が一番だ。半ばあきらめつつ進めました。そしたらいきなり副長が言うわけです。

自分だとおまえを幸せにしてやれないと。

からーーーーーーーーーーーー……ん……とばかりにコントローラーが転がり落ちていきました。
いや、まて、というか。
 おまえ、ちーちゃんと い つ の 間に そ ん な 仲 に な っ た … … !!!!!!!!!
いや、問題はそこじゃない、むしろ万歳三唱お赤飯で送り出す!(出すな)しかしちーちゃんを連れて行け!!
このルートの主人公の台詞は特に秀逸だなあと思います。幸せについてとか。辞令書を破り捨てるところとか。そうそう。大鳥さんはGJすぎると思います。
さて、五稜郭です。やって参りました五稜郭です。
またしても大鳥さんがやってくれました。クッションに大きく振りかぶってコントローラーを投げつけました。 副 長 が デ レ た !!!!!!!!ツンデレというかフンデレだった副長、むしろデレの部分を探すことが困難だった副長がデレた……!!!!!!!ちょ、も、もうやめて!!!!私のHPはもうゼロよ!この蝦夷にわたってからのでれっぷりが最高すぎます。世間では副長ルートは長すぎるという評価もあるようですがいやいやステイナイトとひぐらしに比べれば。というかもっと長くてもいい。いいです、もっとちーちゃんを労ってあげて、むしろ(以下おおやけのちつじょとぜんりょうなふうぞくにひっかかかるので自己検閲)してあげて!(無理な)
だんだんと、副長の隣にあるのは千鶴なのだっていう周りの認識や、お互いに必要としあっている二人の姿が丁寧に描かれていて、本当に何度見てもいいなあと思えます。
エンディングでは是非幼妻貰って幸せ老後を過ごしてください。長生きしてください。それが嫁さん孝行です。あ、ところでちーちゃんの初期年齢設定が15あたりなのは、この設定で行くとエンディング時に副長が十代のお嫁さん貰うことになるからです。……いいじゃないか、ここまで苦労したんだ、ぴっちぴちの幼妻貰って幸せになればいいじゃないか!つるぺたでも副長はちーちゃんが大好きだよ!(衝撃の事実でした)

そんなこんなで素敵企画!!ありがとうございます、応援全力です。一足お先にブログでご紹介です。同士みなさま、是非遊びに行ってらしてくださいませ!

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

フラッシュ クロック 「傀儡人間」

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。