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動いたら負けです。

下のをいろいろ手直しついでに、もう一つ土方さんと千鶴で手習いです。せめてもう少し上手く書けるようになりたいのですがまだまだ四苦八苦です…。

何よりタイトルが決まりません。一人称が不明です。二人称も不明です。薄桜鬼もキャラごとに一人称と二人称を表にしなきゃいけませんか……そうですか……それより何よりタイトルが決まらないです。
なんか良いのがあったら付け直そうと思います…。
orz

ここちがうよ、というところがありましたら拍手やコメントにてご指摘くださると助かります……!(この小話はうろ覚え八割でできています)
「動か、ないで、ください」
「わあってるっつってんだろうが」
「だから、動かないでって――」
「動いちゃいねえだろうが」
「だって、土方さんが……こんななんて、しらなくって」
「自分で言い出したことだろうが、お前が」
「でも、だって……あっ、まだ、動かないでくださっ――」
「……もういい、お前は――!」
「駄目です、ちゃんと、かたく、しないとっ――」
「――千鶴!!」
「土方さん!!」







ぱちん!




音高く、裁ちばさみが鳴り響く。断ち切られた髪結い紐の端がはらりと零れ、縁側に腰掛けた土方が深々と腹の底からため息を漏らして肩を落とした。
「もう、動かないでくださいって何度も何度も言ったじゃないですか!」
はさみを手にしたまま髪結い道具をてきぱきと筺に仕舞っていく千鶴は脱力している土方の後ろでぷんぷんと頬を赤く染め怒っている。そのさまは少年と言うには無理がある可愛らしさを秘めているが、まごうことなく男装をしている華奢な姿は非常に倒錯的でもある。そのことに本人は幸か不幸か気づいていないが。
「てめえの面倒くらいてめえでみれると何度言ったら解るんだ、お前は!」
「そんな見事にばっさりと左腕怪我なさって、いったい何針塗ったと思ってるんですか!動かしたらいけないって何度言わなくちゃ解らないんですが土方さんは!」
誰もが萎縮する土方の怒声にいつもなら千鶴も小さくなってしまっていただろう。しかし千鶴は蘭方医の娘であり、蘭方医は外科も担当する。斬った張ったが日常茶飯事の今ほどではないが、喧嘩っぱやい江戸の下町で父の元に担ぎ込まれてくる患者の世話を何度手伝ったことか。そして医者とは無茶をする患者に対して手厳しく叱咤することに躊躇いを覚えぬ質であり、千鶴の父も担ぎ込まれたやくざものに対してすら一歩も引かず、穏やかながらも厳しく患者を節制させることに慣れた腕利きだった。そんな父の背中を見て育った娘はいわんや、その質をよくよく継いでおり、また数々の修羅場をくぐり抜けることで、よく言えば我の強い、悪く言えば荒くれ者の隊士たちに磨かれて、多少のことではけが人相手に一歩も引かないさがに磨きをかけていた。
その負けん気の強さには、今や幹部連中まで制するともっぱらの評判だ。
そう、今現在左の手のひらから肘まですっぽりと真っ白なさらしをきつく巻かれている土方さえ辟易するほどに。
「もう少し深ければ健に傷が付いたかもしれないんですよ?それとも何ですか、これ以上自分からわざわざ悪化させて、いざというときに屯所に籠もってお留守番する情けない有様で構わないんですか、それなら私は止めません」
結い紐をくるくるまとめて、はさみと一緒に櫛笥筺に納めてぱこんと蓋をする。そのあまりの言い分にぎろりと不穏なまなざしが後ろの千鶴を顧みたが、このときばかりは千鶴は全く頓着しなかった。
「自分の不明で万全でない体調で戦に出陣なさって、万全でない戦いをしたいですか?」
こんな怪我くらいどうとでもなると言おうとした土方の言葉をすべて奪った千鶴の言葉が、音になるはずだった土方の言葉をすべて打ち落とす。
「……だからって髪くらい自分で結える」
「結えないから昨日までおろしっぱなしだったんでしょう」
それで書状に向かうたび落ちてくる髪にいらいらしていたのは誰だったのかと雄弁に語る千鶴の瞳は呵責無い。
「だいたい何でそんなさらさら髪なんですか。ぬばたまなんですか。結っても結っても落ちてきて。女の子に喧嘩売ってるんですか。太夫か天神にでもなるつもりですか」
「誰がなるか気色悪いことを言うな!」
そんな土方の怒声にも構わず、千鶴は深々とため息をついた。
土方の髪質はくせが無く真っ直ぐだ。その気性を表すようだとは思うが、それ以上に綺麗で痛みもない。むしろいっそ美しい。
なかなか女の身では新選組において湯を使うこともままならない千鶴は、髪をこれ以上伸ばすことができない。洗う手間、乾かす手間、その間無防備に女をあらわにすることを考えればこれが限界なのだ。だから常々、土方の髪はうらやましいくてこっそりいじってみたいと思っていたのだが、その願いが叶ったでなかなか複雑な思いにもかられる。
「そんな髪、片手で結えるはずもないでしょう?かなり硬く止めておきましたからもう落ちないと思いますけれど」
いつも通りに結われた髪は、すとんと土方の背中に流れている。自分でやるより確かにきっちりと結われた髪はもう書状を見ていてもばさばさ落ちてくることはないだろう。
「いたかったりきつかったりしたら仰ってくださいね、結い直しますから」
――それはまた、先のやりとりを繰り返すと言うことか。
「いや、これでかまわねえ……」
なにやら妙に疲れたような声で深々とため息をおとす土方に、不思議そうに首をかしげた千鶴はぱちっとした瞳を瞬かせ、とたん顔を曇らせた。
「……痛みますか?お薬をいただいてきましょうか?」
ましろの止血帯は変えても変えても真っ赤に染まった。どんなに強く圧迫しても血が止まらなかった。
人体についた傷というのは圧迫してまず出血を止めなくてはいけない。その際、止血の仕方を誤ることは許されない。下手に縛ったり、止血点を誤ったりすれば血は流れを止めて指の先から死んでいく。そうすれば切り落とすしかないから、どんな傷でも、どんな深手でも、まずは傷口を圧迫して出血を止めなさい――そう、父に幾度も教えられたとおり、出血量が少なくなるまで、松本法眼が屯所に急ぎ足を運んで来てくれるまで、土方の血止めを続けたのは千鶴だった。
大がかりな出動で隊士はほとんどが出払っていて、未だ薩長との斬り合いは続行中。近藤が命じ、斉藤が無理矢理前線から土方を後方に戻してさえ、土方は指揮を出し続けた。失血でほとんど動けなくなる間近であったというのに、恐ろしいめまいを気力でねじ伏せ鬼気迫る形相で矢継ぎ早に飛んでくる伝令にとって返して指令を言い渡し、戦い続ける仲間の援護に余念がなかった。土方の命令であれば躊躇無く新選組は働ける。土方の指示であれば生き残り、勝ち残る戦ができる。みなそう信じて疑わない。その傍らで、幾度も幾度も緋色に染まる止血帯を代え続け、起きているのもやっとのはずの状態の土方の怒声を聞いていた千鶴は思った。
ここもまた戦場であると。今も、仲間たちとともに、最前線を動かしているのは間違いなく、悔しげに後方に下がらせられた土方なのであると。
飛び出していきそうになる土方を千鶴も懇願しながら、怒鳴りながら押さえた。飛び出していかなかったのは、ひとえに自身の失血の状態を土方が、恐ろしいほどの激情と怜悧な判断で使い物にならないと判断したためだろう。
使い物にならなくなったさらしの山ができあがる頃、ようやく松本が来てくれ、適切な処置をしていた千鶴の頭をなでてあとは代わる、任せろ。お前は手伝えと言ってくれたときは本当は泣きそうになった。
小さな爪先が、そっとさらしの上をかすめるように触れた。
「……利き腕じゃなかったから幸いだなんて言わないでください。失血で死ぬ人も珍しくないこと、何よりご存じでしょう?」
伏せた小さな顔の上、さらりと黒い前髪が落ちて千鶴の黒い瞳を隠した。
「お願いしますから、自愛してください」

――大事な血の道を傷つけてるかもしれないんですよ!?この出血で今剣を振るったら命の保証はできません。それでも行きたいなら、自分がみなさんの心痛の種になることを理解して、私を殴り倒していってください!!

斬り殺されても離さない、とばかりに食いつかれた。激しい瞳の強さは鬼にも勝るほど爛、と輝いていた。

――こんなつまらないことで、無駄にできる命なんですか、土方さんの命は!

仲間たちが、近藤が、死地にいる。戦っている。部下が、新選組が。離せと言っている、と怒号した土方のまなざしは千鶴を斬り殺さんばかりであったと自覚していた。その視線を真っ直ぐ受けて叫んだ声の激しさが今も耳にわんと響いている。あの瞬間、戦場の慌ただしさのすべてを圧する声がこの小さな娘の腹から出るとは誰もが思わなかっただろう。
行儀悪く、懐手にしていた右手を伸ばして、うつむいた千鶴の前髪を払う。今にも泣き出しそうな、けれど決して泣かない瞳がじっと土方の左腕を見ていた。
手首から肘までばっさり。はちがねをねらわれたあの瞬間、兼定が返り血で滑った。刀でかばえば束は血のぬめりで弾き飛ばされたことだろう。しかし刀を放すことは死を意味すると本能が警鐘を鳴らし、利き腕でかばうことは剣豪の本能が拒否した。だから左を小手ごと、貫かれ、肉は無惨に引き裂かれた。
その瞬間、握りなおした右の兼定が相手の首を落とした。
肉をたたせて骨を断つなんて捨て身の戦法は下策中の下策だ。すべての責は己にある。
「――薬より茶を持ってこい。こんなかすり傷痛みもしねえよ」
戦場で、差し出がましく口出しをしたことを千鶴自身が疎んでいるのはその目を見れば解った。命をかける戦場で命を簡単に捨てるなと、命をかけぬ千鶴が土方に言うことはあまりにも傲慢だ。――激昂した土方の短慮を諫めたのは紛れもなく千鶴であるというのにそれだけを気にして己を責める。
顔を上げた頼りない顔は自信が傷を負ったかのように痛々しい。
くしゃりと乱暴に頭をなでると、小さな頭は簡単に土方の手のひらに収まってしまった。
「返事はどうした?」
「……本当ですね?」
「こんなことでつまんねえ意地張ってどうする」
「それが土方さんですから」
「……言いやがる」
苦笑しながらくしゃくしゃと犬猫のように頭をなでると、大きな手のひらの下で泣き出しそうな顔をして千鶴が笑った。
「はい、ただいまお持ちします」
土方の激昂を真正面から受け止めたときと同じ、真っ直ぐに顔を上げた千鶴は決して泣かずに、くしゃりと笑う。
苦笑しながらため息をついた土方が、もう一度前髪をかき混ぜるとくすぐったそうに今度こそ、何の屈託もなく笑う。
そこへのんびりした声がかかった。
「千ー鶴ちゃん、こっちもお茶二人前、僕と一君の分。お茶請けは真田屋の鶯饅頭で」
「…………………………………………饅頭はいいが、こちらも茶を頼めるか?」
「あ、はい。お二人とも煎茶で良いですか?斉藤さん、おせんべいもありますから持ってきますね。昨日は皆さんお疲れだったんですから、のんびりお休みしてくださいね」
土方と並ぶようにのんびりと縁側に腰を下ろしていた二人に、千鶴はにこっと笑って傍らの櫛笥箱を持ち上げる。袴の裾を綺麗に払ってそのままぱたぱたとせわしなく動き出す。櫛笥箱を戻して賄い方に向かうのだろう。
「すぐにお持ちしますから待っててください。その間土方さんが無理なさらないように見張っててくださいね」
振り返りながら頼むという形をとって、千鶴はしっかり土方に釘を刺す。
任せておいでと沖田がにっこり無責任な笑みで返せば斉藤も黙然と、かすかに土方から顔をそらしてうなずいてくれた。その横で苦虫を百匹ほどかみつぶしたような顔の土方は一言もなくこみかめを引きつらせている。
そんなことはつゆ知らず、縁側を小走りに走っていく。千鶴の淡い桜の袂が翻り、後ろで土方と同じように一つにくくった髪が仔犬のようにはねていた。
そしてその場に残る異様な沈黙を、ざくざくと斬り破って踏みにじったのは、やはりこの人物だった。
「……別にさあ。新選組の鬼副長がどんな趣味をしていても構わないけれどねえ、僕自身としては自分の上役がそんな趣味があるっていうのは一君どう思う?」
こちらに振るなと顔面に大書して斉藤は目を閉じたまま腕を組み黙然と黙り込んでいる。
「いやあ、うん。構わないけれどねえ。鬼副長の威信的にどうなのかなあって」
「……ただ髪を結っていっただけだろう」
端的に事実を証明した斉藤の声にはいろいろなものが欠落していた。虎穴に入らずんば虎児を得ずとはいうものの、この場合得るものは何もなく、虎の怒りを一心に浴びるだけである。
「まあそうなんだけどねえ。さっきの会話をさ、僕なんかが隊内にぱーっと言っちゃったらどうなるんだろうねえとか」
「……総司、よほど命がいらんらしい」
な?、と続く新選組副長の御言葉は、続く新選組一番隊組長の台詞にばっさり斬られた。
「まあ僕が言わずともたとえば物陰に隠れている原田さんとか永倉さんとか平助くん辺りがこうぱーっと隊内に広めちゃったりしたら尾とか鰭とか盛りだくさんな事実捏造ができちゃうと思わない?」
「出てこいてめえ等ああああーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」
「副長、たった今三人とも嬉々として隊舎に向かっていったあとです……」
沈痛な面持ちと、敗戦の報告をしてくるごとき口の重さで斉藤が告げる。
「斉藤、斬ってこい!」
「私闘は切腹ですが」
「副長命令だ、許す!」
「年端もいかない小姓を泣かせちゃう鬼副長の命令なんてきかなくてもいいんじゃない?」
「総司!」
「事実でしょ?」
その瞬間、鬼気迫る表情で傍らの兼定を土方の右手ががっと掴んだ。
「まず貴様等を切り捨ててからあの三人を手打ちにすればいいって訳か。解りやすいなおい」
「副長」
「止めなかったお前も同罪だ斉藤」
いえ、とあきらめきった顔をして斉藤は淡々と土方に苦言を呈する。
「今度こそ、小姓を泣かせるつもりですか?」
総司が菊一文字の鯉口を切りかけたのを判じて束尻をとん、と手で押さえながら斉藤が立ち上がりかけた土方に、淡々と事実を突きつける。
あからさまに牽制された総司は刀から手を離すと肩をすくめて、ため息をつき、爽やかな笑顔を土方に向けた。
「そうするとやっぱり僕らも言わなきゃいけないなあ。新選組副長は年端もいかない小姓を泣かせるのが趣味だって」
「――て、め、え、ら」
一言一言をぎりぎりと噛みしめる声音は地獄の閻魔にも劣らない。しかし、その声音を軽やかな足音が軽くする。
桜の袂を揺らして、にっこり笑った千鶴が盆を手にして戻ってきたのだ。
「お待たせしました」
結んだ髪をぱたぱた揺らして、廊下の向こうからせわしない娘がやってくる。そのくるくるとよく動く表情が、土方の手にとらえられた大刀を見た瞬間、一瞬泣きそうに凍り付き、きっとまなじりを強くする。
「……土方さん?」
「土方さん、兼定の手入れは任されました。あの大立ち回りの後だ、よくよく手入れしておいた方が良いでしょう。いつもの店で良いですね?」
流れるような斉藤の声がその場の空気を断ち切った。
「……土方さん、どうぞ」
斉藤の手が差し出される。千鶴を振り返らないまま、鬼のような形相でにこやかに笑う沖田をにらみつけ、ぎりぎりと眉間にしわを深くしながら地獄のそこから声を出す。
「……頼んだ」
かしゃん、とわずかな鍔鳴りの音を響かせて、土方は斉藤に兼定を差し出した。珍しく、かすかに口元で笑った斉藤が、折り目正しく一礼する。
「承知」
「……千鶴ちゃん?」
おいでおいでと猫の仔にするように手招きする沖田に、つられたように首を巡らせた千鶴が、とたとたと元気のない足音でそちらに向かう。とんとん、とたたかれた場所に膝をついて、ことんと盆をおろす。湯気たつ柔らかなお茶が人数分、行儀良く湯飲みに入って並んでいた。
「大丈夫、血の気のありすぎる副長のことは僕らがちゃんと見張ってたから。ねえ?」
斉藤に向けて気楽に笑う沖田に、深々とため息をつきながら千鶴に、手にした大刀を示す。
「先の大立ち回りで刃こぼれもしているだろうし、どうせ実戦にでられないなら今のうちに手入れに出しておけと言付かったところだ」
「そう、だったんですか……?」
小さな頭が土方を見上げる。不安げな瞳がわずかに揺らいだ。
大の男でも怯むような傷と出血の中、血に汚れるのも構わず土方の腕を守り続けた。土方の怒号にも一歩も引かず、手当をしているのを邪魔だとこき下ろされてもなお退かず――おかげで、土方は傷が癒えればまた剣が振るえる。
「――斉藤。ひとっ走り頼む。が、せっかくだ、茶あ飲んでから行ってこい」
海より深いため息をつきながら、どさりと縁側に座り直した土方の様子に、珍しく、斉藤が口元だけで笑う。
「解りました。では千鶴、その間に土方さんが無理をしないよう見張っていてくれ」
「斉藤!」
「……はい!」
破顔一笑、花咲くように笑った千鶴が土方の怒声をかき消すように無邪気に返事を返す。
土方を押しとどめるほどの怒号を放った顔、泣き出しそうな顔、今のような無邪気な笑顔。本当に、せわしない――。
「ねえ、泣かせるよりは大分良い気分でしょう?」
苦々しい顔で沖田を睨み付けた土方はそれでも深々とため息をつくだけで何の反論もしなかった。
「大事にして、早く治ってくださいね」
ほほえんだ千鶴の言葉の裏に、生きていて良かった、自分も尽力するから早く良くなってと、そんな響きを確かに聞く。
「……暫くは上でふんぞり返ってる狸相手に熱烈な恋文かわしてやらあ。その間は、お前に任せる」
「はい」
怪我をした土方の腕を気遣った、万一こぼしても熱くはない、少し冷ましたお茶を差し出しながら千鶴は嬉しそうにほほえんだ。


それから数日の間、毎朝怪我のあて布と包帯を巻き、手慣れた様子で土方の髪を結うのが千鶴の日課のなったこと、おもしろおかしく尾ひれ背びれをつけた捏造満載の事実が屯所内を席捲し土方が怒号したことは、また、別の話。




最初のやりとりでどんな憶測が流れたかとか全く解らない方は是非無垢なままでいらしてください。

土方×千鶴  轍鮒羽交

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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