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頭が煮えているときに。

騎士姫にこそこそと再アップしました。ソースを覗きながらなので一度に一気にアップできなくてすみません……。

ところで、これはぐぐれるページに置く場合、アウトかセーフかと聞いたとき、「確実にアウトだよね」と言われたので下の小話引っ込めてます。いろんな意味で申し訳ないです。orz
頭が煮えているときには小説書くのがストレス発散には一番なのですが、そういうときに書いた文章ほど後々に「あー………」って言う気分になります。orz
さて。リザちゃんを語り倒したい。ばしーん!って休暇届叩き付けたシーンはその前後のシーンが駄目な妄想で一杯になって困ります。それにしても勇気あるなスタッフ、歴代女性キャラ一位を常に占めてきた人気キャラの登場シーン削るわ台詞削るわよし、喧嘩なら買うぜというか。実際、中尉の人間的なシーンがばっさばっさと切り捨てられるのはよろしくないと思います。「軍人」から逸脱した私的な場面、私生活のシーンは絶対必要。なんて言うか…喜怒哀楽のある普通の人間が、軍人をしているという事実確認というか。ニーナのシーンでもそうですし、ヒューズの死を告げるシーンでも、兄弟や大佐を気遣うシーンばっさりカットされてた気がするのですが、彼女は後々に主人公に内戦と虐殺の悲惨さを告げる語り手です。そういう人物の、人間的な優しさがかいま見れる数少ないシーンを削るのは……。何で普通に気遣いのある優しい人が、内戦を最前線で経験してまで軍人を続けて居るんだろうっていうのは、ロイアイ妄想抜きにしても疑問でしたが、内乱についての語り手に彼女が選ばれて、彼女が軍人であり続けることを選んだこと、その上で未だ人間らしい優しさを捨てないことの理由の一端をかいま見せられた気がしてとても良かったなーと思ったのです。(単行本一冊に詰めきれる内容であったかどうかの議論は置いておくとして。それこそ主役が逸脱しかねない濃い内容なのであえて斬ったんだろうなあ。ロイアイスキーとしては少し寂しいですが、物語的には良い判断だと思うのです)テレビでどういう描かれ方がなされるか楽しみだっただけに非常に残念です。
しかし腐ってもロイアイスキー!日曜日のエリザベスちゃんに全力でときめいてこようと思います。
毎年瀕死の魔の八月がやってきますが中尉萌えで発散しつつ無事に一山越せるよう頑張ります……!!


ところで破妖の最新刊を買ったんだが。
手に取った瞬間「薄っ…!?」ていっちゃった……、がふん、いえ、その、うこんシリーズの表紙が全部新絵師さんになっててこばると編集部の前絵師さんのきりすてっぷりに愕然としてがくがくぶるぶると、がふん!!何でもないです。続きがでるだけありがたいんです。そう思えるだけの年月の積み重ねがあるわけです。
落ち着こう、薄くなかったらそのもそも買えなかったじゃないか。時間書けずに読めるというのは利点ですよね、前向き前向き(無茶ふりですすみません)
読み終えたらちょこちょこと感想を書こうと思いますので購入にお悩みの方の参考になれば幸いです。

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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