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背中が痛いです。

おかしな姿勢で書いていたせいか、背中が痛いです…。
薄桜鬼に土方さんと千鶴ちゃんとこ、こん……なんで出張ったこの人が。新旧大佐合戦だからでしょうか。凄くみたいです。
取りあえず更新です。お待たせしました。次回はそうそう長くお待たせせずまとめてどんと更新する予定です。今回入りきらなかったシーンが…ありまして…。(吐血)

今回書いていて感じたのですが、文字書きの方に是非お聞きしたいのが、エクスクラメーションマークをどんなときに使うか。
!←これです。
なしでも十分に迫力のあるドスのきいた声を想像できる文章も書くこともできますが、勢いを重視するならば使った方が良いのかとか、いろいろと表現方法を考えます。多用しすぎてもどうだろうと思いますし、会話文中のみで使うのも有りだとは思いますが、敢えて地の文で使うことで臨場感をだすことも面白い表現の一つだと思います。今回はそういうことを探りながらかいてみたり、コンスタントに長さを合わせられるかなども考えて書いたりしています。
薄桜鬼は歴史物なので書きにくいかな、と思っていたのですが、そうでもなく体力が続けば(笑)結構がしがし書いてしまえる事に気づいたので、長さチェックを。長い文章をこのくらいのKBでばっつりきって、つなぎをよくする程度のことしかしていないのですが、なかなか、入りきらなかったりしておおおおおおとよくうろたえます。今回は入りきらなかった方です。次は長めになりそうな予感がしてしまいます。
いろんなジャンルを書いていますが、そのジャンルごとに自分の中にこういう事をやろうとか、こういう方向で書いていこうとか、考えつつ書いていくのが楽しいです。


下は携帯からメモ。ロイアイです。また自分で凹むようなネタを思いついてしまってしょんぼりです…。
兵器開発部内や市街地作戦分析部内からの呼び出しを受けるのは、東方指令部内の誰よりも圧倒的に実践経験が豊富であり、また戦時中前線に立ち実際に作戦指揮を執りながらも自身が作戦の切り込み隊長となっていたロイが通常である。内乱の最中には機密とはいえ、人体実験にも関わっており、作戦立案、分析の他、兵器開発にも火機類などの特定分野において非常に造形が深い。しかし、執務室のドアを叩いた兵器開発部内の無表情な班長に呼ばれたのは珍しく彼ではなかった。
「ホークアイ中尉は?」
無味乾燥な視線が室内をへいげいする。見慣れないかおなのは、中央からの出向組のひとりだからだった。
「はい、こちらにおります」
自然に手元の書類を伏せながらデスクチェアをひいてリザは立ち上がった。この室内の情報は機密が多い。合法か、非合法かもとわないで。まず、ロイの副官に着任してリザが覚えたことは、室内の情報から他者をさりげなく引き離すことであった。
今回いじっていたのはとある企業のリベートの内偵結果である。上にあげるか、切札にすべく伏せたままに今はすべきなのかを考えいたところであった。
「新しく開発された重火器について実験とレポートの協力要請をしたいのだが」
常なら、火器といえばロイに、また市街戦で使用するような重火器類についてはハボックに要請が回るはずである。リザは一瞬執務机を省みて、上司の意向を伺った。
「……ご存じかと思われますが、私は狙撃の専門です。ライフルなどの狙撃銃ならばお役にも立てることもあるかと存じますが、市街戦で使うようなものでしたら、そちらに秀でた部下を派遣しますが?」
定型通りの言葉に、班長はふむ、と首をかしげた。
「中尉の専門は確かに狙撃だが、火器類については一通り使用できると聞いているがね」
……調べられている。わずかに眉をよせ、リザは警戒を胸に刻んだ。数年前に卒業した士官学校では銃火器の実践試験において、何を使用しても彼女はトップを独走した。体重、体格がたりないものですら、男子生徒にひけをとらなかったのだ。その中で確かに突出していたのは狙撃の腕前であって、その後イシュバール戦線でのあまりに秀でた狙撃の腕前によって、鷹の眼と言えば狙撃の名手と意宇認識が高い。実際にセンチから戻ってからの卒業年度の三分の一をスキップ出来るほどの成果は上げていた。

@DM弾

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ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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