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慟哭

慟哭@薄桜鬼
下からの続きですが続いております。今夜はこれにて…!
悲鳴のような声だと思った。


泣き出しそうになるから、必死に手を動かしていた。泣くのはやめた。井上が逝った時、襟首を鷲掴み、千鶴を怒鳴りつけた土方の視線に射貫かれ、それから泣くのはやめた。ただ、止まっていると思い出される言葉の数々があるから、親しみを至るところで見つけるから、千鶴は休まず働き続けた。
わだつみのような聲がとどろき、それが慟哭のようだ、と思った瞬間、千鶴は走り出した。
己の名が呼ばれたことにすら、一瞬気付かないままに。


@下からの続きです。できてません

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プロフィール

ゆつき

Author:ゆつき
日々徒然。
何とか生き延びている。
うっかり突発小話ありけり。
何が出てくるか解らない。
おそらく切羽詰った精神状態で出てくる故注意が必要。


おねがいごと。
小話の続きは、コメントのほうに私が書き込んでいますので、小話への直接コメントはご遠慮くださいませ。

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